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3_ Ultrabeat 使い方 ステップシーケンサー 2 Logic


Logic ProのUltrabeat ステップシーケンサーを使用する際、パターン作成後のパラメーター調整方法を習得することで、より複雑で魅力的なビートパターンを製作できます。本記事では、パラメーターステップの有効化から、ピッチ・ボリューム・フィルターなどの細かい音色変化の加え方、さらにはパターンのコピー&ペースト機能まで、初心者でも実践的に活用できる具体的な手順を解説しています。これらのテクニックを習得することで、シンプルなビートから時間的な変化を持つキャッチーなドラムパターンへと進化させることが可能になり、DTM制作の幅が大きく広がります。

リズムに合わせ パラメーターを自在にコントロール

前項でパターンを作成した後は、
そのパターンに対して細かくパラメーターを調整します。

これにより複雑なビート。時間的な音色変化。などの効果を加えることができ、
リズムパターンをよりキャッチーで魅力的に仕上げることが可能となります。

Ultrabeat 動画アクセス

  1. 1キットの読み込みと保存
  2. 2ステップシーケンサー 1
  3. 3ステップシーケンサー 2 *当記事となります
  4. 4Kickを作成する
  5. 5スネア/ハイハットを作成する
  6. 6サイドチェイン/サンプルを使用する
YouTube動画への質問と回答の抜粋

大変助かりましたよ、中国はこんなlogic解説動画全然ありませんでした、この後僕は中国語字幕付きで中国の動画ウェブ(bilibili動画)に転載したいと思いますけど、よろしいでしょうか


非常に嬉しいコメントをありがとうございます! 動画なのですが、弊社のみが著作権を持っているものではございませんので、他メディア・媒体への転載はご遠慮いただいております。 良い返事ができず大変恐縮ですが、この旨をご理解いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。


動画ポイント_パラメーターステップをONにする

ステップに変更

パラメーターを記録するためには、
赤囲み部分の「step」をクリックします。

ステップモード

画面がこのように変化します。
非常にカッコ良いです。

この黄色に点灯している部分を1ステップずつ書き込むことができます。

動画ポイント_パラメーター書き込み方法

 
変更方法

  • 1_パラメーターを変更したいステップをクリックします
  • 2_変化させたいパラメーターを設定します

たったこれだけです。
これをステップごとに繰り返していくことで、パラメーター変化を与えることができます。

「ピッチ」「ボリューム」「フィルター」何でもありです!!

動画ポイント_シーケンサーパターンのコピー&ペースト

Ultrabeat_3_シーケンサー2

パターンメニューを右クリック → 「Copy」を選択します。

Ultrabeat_3_シーケンサー2_2

次に「sq」がついていない空いているパターンを選択します。

Ultrabeat_3_シーケンサー3

再度、パターンメニューを右クリック → 「Paste」を選択します。
これで、パターンをコピーする事が出来ます。

Logic Pro


よくある質問

Q1. Ultrabeat のパラメーターステップはどのように有効にするのですか?

パラメーターを記録するには、ステップシーケンサー画面の赤囲み部分にある「step」ボタンをクリックします。有効化後、黄色に点灯している部分に対して1ステップずつパラメーターを書き込むことができるようになります。

Q2. ステップシーケンサーでどのようなパラメーターを変更できますか?

ピッチ、ボリューム、フィルターなど、様々なパラメーターを変更可能です。各ステップをクリックして、変化させたいパラメーターを設定することで、時間とともに音が変化する複雑なビートパターンを作成できます。

Q3. 作成したシーケンサーパターンをコピーして他の場所で使用する方法は?

パターンメニューを右クリックして「Copy」を選択し、次に空いているパターンを選択してから再度右クリックして「Paste」を選択します。この操作でパターンを複製し、複数の箇所で再利用することができます。