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Electri6ity 使い方② 音作り & ストラムの打ち込み

ソフトシンセ_使用法 公開 2014.01.11 更新 2026.07.17
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本記事は、DTMのギター音源プラグイン「Electri6ity」の実践的な使い方を解説しています。エフェクト機能の活用方法からプリセットの保存、さらにはダブルトラッキングによるプロフェッショナルなギターサウンド制作まで、初心者でも実装できる具体的なテクニックが紹介されています。これらのテクニックを習得することで、打ち込みギターをより生ギターに近い豊かな表現力で再現でき、楽曲のクオリティを大幅に向上させることが可能になります。

エフェクトによる音作りとダブルトラッキングについて

前項では、「Electri6ity」の基本的な使い方についてご紹介しました。
今回は、エフェクトの使用方法や、ダブルトラッキングなどを解説致します。

Electri6ity 動画アクセス

  1. 1トリガーキー&パワーコード
  2. 2音作り&ストラムの打ち込み *当記事となります
  3. 3ギターソロの打込み 〜前編〜
  4. 4ギターソロの打込み 〜後編〜
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動画ポイント_エフェクトを使用する

「Effects」をクリックすると、「MULTI FX」「SCREAMER」「AMP」などの画面に切り替わります。

エフェクトは「ON」に切り替える事で使用する事が可能です。

動画ポイント_設定を保存する

【Files】→【Save as…】→【Instruments ♯1】と進み、
「Stratocaster Amped_1231-2.nki」と別名保存をすると、、、

「Instruments」より、簡単に呼び出す事が可能です。

ヒューマナイズ (ダブルトラッキング)について

ダブルトラッキングを行うには、同じインストゥルメントを2つ立ち上げます。

MIDIチャンネルを同チャンネルに設定します。

PANを【L】【R】にそれぞれ振り分けます。

【Settings】→【Humanize】から
一方の【Use Guitar 1】を【Use Guitar 2】へ変更します。

これで、1つのMIDIトラックでダブルトラッキングが可能となります。

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よくある質問

Q1. Electri6ityのエフェクトはどのように有効にしますか?

「Effects」をクリックして「MULTI FX」「SCREAMER」「AMP」などのパネルに切り替え、各エフェクトを「ON」に設定することで使用可能になります。

Q2. ダブルトラッキングを行うにはどうすればいいですか?

同じインストゥルメントを2つ立ち上げ、MIDIチャンネルを同じ設定にしてPANで左右に振り分け、一方の「Use Guitar 1」を「Use Guitar 2」に変更することで実現できます。

Q3. 設定したエフェクトプリセットを保存して再利用できますか?

【Files】→【Save as…】→【Instruments】と進み、別名保存することで、次回から簡単に同じ設定を呼び出すことができます。

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