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RealGuitar 3 実践編!アルペジオの表現

ソフトシンセ_使用法 公開 2014.05.10 更新 2026.07.17
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RealGuitar 3のBass'n'Pick機能を使用することで、ギター演奏に欠かせないアルペジオを効率的に再現できます。従来は音の長さやベロシティ、ギターボイシングを細かく調整する必要がありましたが、このプラグインなら複雑な設定なしに本格的なアルペジオを素早く作成可能です。鍵盤操作でコード指定やベース音、各弦の鳴らし分けが簡単に行え、さらにChord Positionで自動的にポジションを変更できるため、自然で説得力のあるギター打ち込みが実現します。DTM初心者から経験者まで、ギター音源の表現力を大幅に向上させることができます。

本格的な演奏を簡単に再現! Bass'n'Pick

ギターに欠かすことができない「アルペジオ」
アコギ/エレキはもちろん、ジャンルを問わず使用される定番奏法です。

このアルペジオを自力で再現することは勿論可能ですが

  • 音の長さやベロシティ
  • ギターボイシングの考慮

上記を気にしながら作成していくのは、とても骨の折れる作業です。

そんな時に使用していただきたいのが「Bass'n'Pick」です。
本格的なアルペジオを素早く、簡単に再現することが可能です。

RealGuitar 動画アクセス

  1. 1オーソライズ/認証方法
  2. 2基本とパターン
  3. 3RealGuitar 3 実践編!コードとアーティキュレーション
  4. 4RealGuitar 3 実践編!アルペジオの表現(当記事となります)
  5. 5RealGuitar 4 新機能「SONG」の使い方
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Bass'n'Pickを使用する

  • E1〜B4 : コードを指定します。1つのノートでは、メジャーコードが鳴ります。
    (マイナーコードを使用する場合、短3度の音も加える/EmならEとGを入力する必要があります)
  • C5 : Bass I (コードのルート音) を鳴らします。
  • D5 : Bass II (代理ベース)を鳴らします。(5弦がルートの場合、基本的には使用しない)
  • E5 : 4弦を鳴らします。
  • F5 : 3弦を鳴らします。
  • G5 : 2弦を鳴らします。
  • A5 : 1弦を鳴らします。

Chord Positionについて

  • Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ : Ⅰはローポジションでの演奏。
    Ⅱ→Ⅲ→Ⅳと数字が大きくなるほどハイポジションで演奏されます。
  • Kbd : メインゾーンで入力されたコードのオクターブ位置によってポジションが変更されます。

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よくある質問

Q1. RealGuitar 3のBass'n'Pickでマイナーコードを入力するにはどうしますか?

E1〜B4のコード指定ゾーンで、ルート音に加えて短3度の音も入力します。例えばEmの場合はEとGを同時に入力することで、マイナーコードが鳴ります。

Q2. ギターのポジション(弾く位置)を変更するにはどのような方法がありますか?

Chord Positionで「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」を選択するか、「Kbd」を選択してメインゾーンで入力するコードの高さで自動的に変更することができます。数字が大きいほどハイポジションで演奏されます。

Q3. 各ギター弦を個別に鳴らすにはどのキーを使用しますか?

C5がベース(ルート音)、D5が代理ベース、E5が4弦、F5が3弦、G5が2弦、A5が1弦に割り当てられており、これらを組み合わせることで自由な弾き方が実現できます。

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