ピッチベンドを使ったダウンベース

Author: sleepfreaks

R&B、ドラムンベースで使用されるベースサウンド

今回のレシピは、R&B、ドラムンベースで使用される
「ダウンベース」を解説していきます。

DAWのピッチベンドを使用することで、
音程の幅も自由に決める事が出来る為、表現の幅が広がります。


サウンド作成方法




製品のご購入

Massiveが含まれた超お得なパッケージ!
リズム、生楽器、シンセなど、あらゆる種類の音源が収録されています。

OSCの選択

down_bass_1

今回は、波形の選択で三角波(Triangle Wave)を使用します。
倍音成分が少ない為、丸い音色となります。

AMPの設定

down_bass_2

アタックは最速ですぐにサウンドが発音されるように設定し、
サスティーンはMAXにします。





Pitchbendの設定

down_bass_3

DAW側でピッチベンドを書いて、フレーズにニュアンスをつけます。

down_bass_4

このままでは、音に変化はないので、
シンセ側(Massive)を調整してピッチベンドでどれくらい音を変化させるか?
を設定します。

製品のご購入

Massiveが含まれた超お得なパッケージ!
リズム、生楽器、シンセなど、あらゆる種類の音源が収録されています。