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iZotope Stutter Edit 3_ ピッチコントロールジェスチャー

ソフトシンセ_使用法 公開 2014.09.17 更新 2026.07.17
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iZotope Stutter Edit 3のピッチコントロールジェスチャー機能を活用することで、単なる連打効果だけでなく、音程をつけた特殊なアルペジオ表現が可能になります。メロディックノート機能により、鍵盤から任意の音程を選択し、QUANTIZE設定で音程移動の速度を調整することで、グライド効果や明確な音程区分けを自在に制御できます。Stutterとの組み合わせにより、ジェスチャー表現のバリエーションが大幅に拡張され、プロフェッショナルな音響効果の創出が可能になるため、EDMやダンスミュージック制作者にとって極めて有用なプラグインです。

Stutter Editで特殊アルペジオを作成する

StutterEdit

前回は「ジェスチャー」のコントロールを中心に進めてきました。
そして、今回はそれらを応用した「メロディックノート」を解説していきます。

連打だけではなく、効果に音程をつけられるという機能で、
他コントロール部と組み合わせることで、アルペジオとは少し異なる効果を得る事ができます。

StutterEdit 解説動画


  1. 1適用とコントロール
  2. 2ジェスチャーの概念
  3. 3ピッチコントロールジェスチャー
  4. 4各パラメーターのコントロール
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URL : https://bit.ly/2URwmAD

メロディックノートの適用

メロディックノート

赤囲み部分の鍵盤クリックし、鳴らしたい音程を選択します。

音程

「Stutter」部分に音程が追加されます。
実際に演奏させる音程範囲を選択してください。

クオンタイズ

このままの場合、音程に「グライド」が適用され、
はっきりと音程の区分けがつきません。

「QUANTIZE」をオンにし、
音程移動がどのくらいのスピードで動くのかを設定します。

併用

また連打効果の「Stutter」を併用することができるため、
ジェスチャー表現に更にバリエーションを加えることができます。

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  • threebodytech 記事中

よくある質問

Q1. Stutter Editのメロディックノート機能とは何ですか?

メロディックノート機能は、Stutter Editの連打効果に音程を付加できる機能です。鍵盤から任意の音を選択することで、単純なリズム効果に音階的な変化をつけられ、より複雑で音楽的な表現が可能になります。

Q2. QUANTIZEをオンにするメリットは何ですか?

QUANTIZEをオンにすることで、音程移動のスピードを明確に制御できます。グライド効果を回避し、音程の区分けをはっきりさせることで、より正確で聴きやすいメロディック表現が実現します。

Q3. Stutterとメロディックノートを同時に使用できますか?

はい、両機能の併用が可能です。連打効果のStutterとメロディックノートを組み合わせることで、ジェスチャー表現のバリエーションが増え、より豊かで複雑な音響効果を創出できます。

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