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20_オートメーションを使用する GarageBandの使い方

GarageBandの使い方 公開 2011.10.20 更新 2026.07.17
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GarageBandのオートメーション機能を使うことで、曲中でトラックのボリュームやパンを自動的に変化させることができます。ポイントを追加してドラッグするだけで簡単に設定でき、マスタートラックに適用すればフェードイン・アウト効果も実現できます。設定の削除や一時的な無効化も可能で、クラブ音楽やEDM制作でよく使用されるダイナミックなアレンジメント技法として、DTM初心者から上級者まで習得すべき重要なテクニックです。

曲中にボリューム/パンを変化させる

「オートメーション」を使用することで、
トラックの「音量」「パン」を曲中で自動変化させることができます。

GarageBandのオートメーション設定方法

オートメーション設定方法

  • 1_オートメーションアイコンをクリックします
  • 2_オートメーションを記録する項目を選択します
    エフェクトの値も変更可能です。

オートメーションの追加

↑ 値を変えたい部分をクリックし「ポイント」を追加します。

ポイントの変更

↑ 「ポイント」をドラッグし値を設定します。

<マスターボリューム

上メニュー 「トラック」→「マスタートラックを表示」を選択することで

マスターフェードイン/アウト

↑ 「マスタートラック」が表示されます。

これに「オートメーション」を記録することで、
全トラックの音量が変化します。「フェードイン/アウト」効果を得ることができます 

オートメーションの削除方法

オートメーションの削除方法

↑削除するポイントをクリックで選択し「Deleteキー」を押します。

オートメーションを一時的に無効にする

オートメーションの設定を残したまま、一時的に設定を無効にすることができます。

オートメーションの消灯

赤囲み部分を消灯させることで、設定を残したままオートメーションが無効になります。
再度、点灯させることでその効果が有効になります。


よくある質問

Q1. GarageBandでオートメーションを設定するには何から始めればいい?

オートメーションアイコンをクリックし、変更したい項目(ボリュームやパンなど)を選択します。その後、値を変えたい部分をクリックしてポイントを追加し、ドラッグして値を設定するだけです。

Q2. 全トラックの音量を一括で変化させるにはどうする?

メニューの「トラック」から「マスタートラックを表示」を選択し、マスタートラックにオートメーションを記録することで、全トラックの音量をコントロールできます。フェードイン・アウト効果に便利です。

Q3. オートメーションの設定を削除したい場合はどうする?

削除するポイントをクリックして選択し、Deleteキーを押すだけで簡単に削除できます。また、設定を残したまま一時的に無効にすることも可能です。