DTM初心者も迷わない! ソフトシンセ / プラグイン DAW対応規格
DTM制作においてソフトシンセやプラグインを購入する際、使用しているDAWの対応規格を事前に確認することは非常に重要です。RTAS・AAX(Protools対応)、AU(Mac対応)、VST(Windows・Mac両対応)など、規格が合致しなければ購入した製品は使用できません。本記事では各規格の特徴と対応DAWの関係を解説し、誤った購入を防ぎ、さらにはストレージ容量管理の工夫まで紹介しています。正確な規格情報を事前に把握することで、無駄な支出を避け、スムーズなDTM環境構築が実現できます。
対応規格を把握して誤った購入を防ぐ

各DAWは、それぞれ対応可能なプラグイン規格があります。
この規格が合わなければ、せっかく製品を購入してもDAW上で使用することができません。
そのような事態を避けるためにも、製品のご購入前には規格の把握をお願いします。
プラグイン規格 説明動画
- 1MIDIの基礎知識
- 2MIDIの「パラメーターと数値」について
- 3ソフトシンセ/プラグイン DAW対応規格の注意点
- 4オーディオインターフェイス選びの注意点
- 5サンプラー 1 素材をサンプリングしてリズム楽器を作る
- 6サンプラー 2 素材から音程楽器を作る
- 7ピアノロールとリズムの読み方 1
- 8ピアノロールとリズムの読み方 2
- 9ピアノロールとリズムの読み方 3
- 10必ず合わせたい楽曲の基本チューニング
- 11連符について
YouTube動画への質問と回答の抜粋
ボーカロイド(初音ミク)を買った時に入れたstudio one artistを使っているのですが、それもstudio one freeと同じで追加音源は使えませんか?悩んでます。
Artistの場合、アドオンを購入することでVSTやAUの外部音源を使用することができます。
RTAS AAX

Protoolsで使用可能な規格です。
- RTAS : Protools10以前 32bit
- AAX Protools 11以降 64bit
AU




Mac上で使用可能な規格です。
Live StudioOneはMacのみに対応しています。この点にご注意ください。
VST





フリープラグインも充実しているのが、このVSTです。
ソフトシンセなど音色容量が大きく、ハードディスク容量が不足する場合、
下記の方法をオススメします。
よくある質問
Q1. 購入したプラグインがDAWに表示されない場合はどうすればいいですか?
インストール時にプラグイン形式を誤っている可能性があります。CubaseはVSTプラグインをVSTフォルダ内に正しくインストールする必要があります。使用しているDAWの推奨インストール先を確認し、再度インストールすることで解決できます。
Q2. MacでVST規格のプラグインを使用することはできますか?
Mac対応のVSTプラグインもありますが、MacではAU規格の使用が推奨されます。VSTをMacで使用したい場合はKompleteKontrolなどのラッパーソフトを活用する方法があります。
Q3. Protools11以降ではRTAS規格は使用できませんか?
Protools11以降は64bitのAAX規格に統一されています。Protools10以前のRTAS規格プラグインは互換性がないため、AAX対応プラグインの購入が必要です。
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WIndows_インストールしたソフトシンセ/プラグインが表示されない
せっかく購入したソフトシンセ/プラグインがCubaseに表示されない。大半はインストール時に「VST(Cubaseのプラグイン形式)」の場所を誤っています。

VST音源をProtools上で使用する
KompleteKontrolを使用することで、VSTプラグインを使用できるようになります。

VST音源をLogic上で使用する
KompleteKontrolを使用することで、VSTプラグインを使用できるようになります。

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