広告

CASIO Waves Place(モーダル)
Hotone Audient(上部)
音程処理 音楽理論 音楽機材・ソフト紹介 音圧・音量 音像処理 空間処理 波形処理 歪み・サチュレーター 機材設定 機材 書き出し・読み込み・変換 打ち込みテクニック 打ち込み 基本編集 周波数 便利操作・作業効率化 作詞のメソッド 作業環境 低音処理 レコーディング リミッター・マキシマイザー リバーブ リハーモナイズ リズム楽器 リズム処理 リズム モニタリング ミックスが上手くなるTIPS ミキサー・ミキシング マルチ音源 マスタリング ポップス ボーカロイド ボーカル ボリューム処理(コンプレッサー) ベース ベル ヘッドホン ブレイクビーツ ブラス ファイル管理 ピアノ・Key ビンテージ ヒット曲の分析 パッド バージョン新機能解説 バンドサウンドを創るには バッキング ハード機器 ハードウェア操作 ドラム・打楽器 ドラム ドラゴンクエスト トリガー トランジェント ディレイ ディエッサー テンポ処理 テストタグネーム ソフトシンセ ストリングス ステレオイメージャー シンセレシピ シンセサイザー サンプリング サンプラー サウンド入出力 サウンド入出 コンプレッサー ゲーム音楽 ゲート グリッチ ギター ギタリストのためのAbleton Live キック カットアップ オートメーション オーディオ操作 オーディオ処理 オーディオインターフェイス エフェクト処理 エフェクト インストール/製品登録 イコライザー アナライザー いきものがかり Zynaptiq YouTube生配信 XLN Audio
トップページ > Logic Proの使い方 上級者編 > 34_ナッジを使用してリージョンを移動_Logic Pro
目次を見る
Hotone_Japan

ナッジを使用してリージョンを移動 Logic Pro の使い方

無料体験レッスンLogic Proの学習に限界を感じていませんか?あなたに合わせたDTM学習ロードマップをプレゼント!その効果をお確かめください。無料体験レッスンを試してみる ▶

Logic ProのナッジはDTM作業における必須機能で、あらかじめ指定した値でリージョンを正確かつ迅速に移動できます。手動でのリージョン移動より作業効率が大幅に向上し、特にボーカルやギターなどのレコーディングテイクのタイミング微調整に活躍します。ナッジ値を小節や10ミリ秒などに設定してOption+矢印キーで操作することで、プロフェッショナルなクオリティの音源編集が実現可能です。基本的な設定方法から応用テクニックまでを習得することで、DTMの生産性を飛躍的に向上させられます。

素早く正確にリージョン移動

「ナッジ」はあらかじめ指定した値で
リージョンを前後へ移動する機能です。

手動でリージョンを移動するよりも、
素早く正確に移動を行うことができるため、作業効率を上げることができます。

        

  • Logic X
  • Logic 8/9

Logic ナッジの設定方法

ナッジ設定

どのリージョンでも構いません。右クリックをします。

「移動」→「ナッジ値を設定」のメニューから
1回のナッジで移動する幅を決定します。ここでは「小節」を選択しました。

またここで「時間」「サンプル」などの値も選択することができます。

  • threebodytech 記事中
  • Hotone DTMデスク 記事中

ナッジの使用

使用方法は非常に簡単です。

ナッジを行いたいリージョンを選択し

テンキーの「Optin+左右矢印キー」
これでリージョンが移動します。

もちろん移動する範囲は上記で設定した値です。


ナッジ応用テクニック

ボーカルやギターなどレコーディングを行ったテイクに対しての
タイミング微調整に役立ちます。

10ミリ

先ほどの「ナッジ値を設定」から値を「10ミリ秒」に設定します。

この設定で「ナッジ」を繰り返し行い、
演奏タイミングを細かく微調整していきます。

無料体験レッスンDTM制作のお悩みをマンツーマンレッスンで即解決無料体験レッスンを試してみる ▶

Logic ナッジの設定方法

ナッジ設定

↑ どのリージョンでも構いません。選択し、右クリックを押します。

「移動」→「ナッジ値を設定」のメニューから
1回のナッジで移動する幅を決定します。ここでは「小節」を選択しました。

またここで、「時間」「サンプル」などの値も選択することができます。

ナッジの使用

使用方法は非常に簡単です。

ナッジ対象選択

↑ ナッジを行いたいリージョンを選択し、

テンキーの
「Optin+左右矢印キー」
これでリージョンが移動します。

もちろん移動する範囲は上記で設定した値です。

ナッジ応用テクニック

ボーカルやギターなどレコーディングを行ったテイクに対しての
タイミング微調整に役立ちます。

ナッジ 10m秒

↑ 先ほどの「ナッジ値を設定」から
値を「10ミリ秒」に設定します

この設定で「ナッジ」を繰り返し行い、
演奏タイミングを細かく微調整していきます。

これによりかなりのクオリティアップが期待できます。

        

  • Logic X
  • Logic 8/9

Logic Pro


よくある質問

Q1. Logic ProのナッジでOSごとに操作方法は異なりますか?

記事ではOption+矢印キーと記載されていますが、Windowsの場合はAlt+矢印キー、またはCtrl+矢印キーの場合もあります。使用しているLogicのバージョンとOSを確認し、設定を調整してください。

Q2. ナッジ値を「時間」で設定する場合、何ミリ秒がボーカルのタイミング調整に最適ですか?

記事では応用テクニックで10ミリ秒が紹介されています。これは細かい微調整に適していますが、大きなズレの修正には50~100ミリ秒から始めるのがおすすめです。調整の度合いに応じて値を変更してください。

Q3. ナッジはMIDIノートにも使用できますか?

ナッジ機能は主にオーディオリージョンやMIDIリージョンの位置調整に使用されます。MIDIノート単位での操作が必要な場合は、スコアエディタやピアノロールでの編集が効果的です。

\ 無料体験レッスン 受付中 /

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年

Logic Proの操作を、講師と一緒に進めてみませんか?

完全マンツーマン個別カリキュラム録画をプレゼントオンライン完結
無料体験レッスンを受けてみる ▶

17年間・累計2,000名以上の受講実績