広告

CASIO Waves Place(モーダル)
音程処理 音楽理論 音楽機材・ソフト紹介 音圧・音量 音像処理 空間処理 波形処理 歪み・サチュレーター 機材設定 機材 書き出し・読み込み・変換 打ち込みテクニック 打ち込み 基本編集 周波数 便利操作・作業効率化 作詞のメソッド 作業環境 低音処理 レコーディング リミッター・マキシマイザー リバーブ リハーモナイズ リズム楽器 リズム処理 リズム モニタリング ミックスが上手くなるTIPS ミキサー・ミキシング マルチ音源 マスタリング ポップス ボーカロイド ボーカル ボリューム処理(コンプレッサー) ベース ベル ヘッドホン ブレイクビーツ ブラス ファイル管理 ピアノ・Key ビンテージ ヒット曲の分析 パッド バージョン新機能解説 バンドサウンドを創るには バッキング ハード機器 ハードウェア操作 ドラム・打楽器 ドラム ドラゴンクエスト トリガー トランジェント ディレイ ディエッサー テンポ処理 テストタグネーム ソフトシンセ ストリングス ステレオイメージャー シンセレシピ シンセサイザー サンプリング サンプラー サウンド入出力 サウンド入出 コンプレッサー ゲーム音楽 ゲート グリッチ ギター ギタリストのためのAbleton Live キック カットアップ オートメーション オーディオ操作 オーディオ処理 オーディオインターフェイス エフェクト処理 エフェクト インストール/製品登録 イコライザー アナライザー いきものがかり Zynaptiq YouTube生配信 XLN Audio
トップページ > Sibeliusの使い方 初級編 > 3. クイックスタートと五線の準備
目次を見る
Hotone_Japan

クイックスタートと五線の準備 Sibeliusの使い方

【PR】
無料体験レッスンDTMの学習に限界を感じていませんか?あなたに合わせたDTM学習ロードマップをプレゼント!その効果をお確かめください。無料体験レッスンを試してみる ▶

Sibeliusの楽譜制作は起動時のクイックスタート画面から始まります。このウィンドウでは、豊富なテンプレートから楽器編成を選択でき、その後ドキュメントセットアップで用紙サイズ、拍子記号、テンポ、調号、スコア情報などを段階的に設定できます。オーケストラ、バンド、室内楽など多くのカテゴリーが用意されており、初心者向けのシンプルなメロディー譜から複雑な編成まで対応可能です。各項目は後から変更できるため、最初の設定に迷う必要はなく、効率的に五線譜を準備して音符入力に進めます。

起動時の「クイックスタート」

Sibeliusを起動したときには、まず「クイックスタート」のウィンドウが開きます。
この画面の手順に沿って、これから作成する楽譜の設定をしていきましょう。

1

Sibeliusを起動すると、ユーザーが変更していない限り、デフォルトで「クイックスタート」の画面が表示されます。

2

上部のタブを選ぶことで、必要な操作や情報にすばやくアクセスすることができます。
例えば「学ぶ」を開いくと、PDF形式で用意されている2種類のマニュアルを開くことができます。

  • Sibeliusチュートリアル : 初めてSibeliusを使うときに手順に沿って操作を学んでいくための項目
  • Sibeliusリファレンスガイド : すべての機能について細かく解説した取り扱い説明書

五線を用意する

3

空の五線譜を用意するためには「新規スコア」のタブを選びます。
あらかじめ、よく使用されるタイプの五線タイプや、楽器編成のテンプレート(ひな型)が用意されていますので、これから作成したいタイプを選びます。

4

画面を下にスクロールしていくと「オーケストラ」、ラテンやロックなどの「バンド」「室内楽団」といったカテゴリーもあります。
この中にない、独自編成の楽譜を作成したい場合には、ひとまず、似たような近いタイプを選ぶとよいでしょう。

シンプルなメロディー譜を作りたいときには「カテゴリーなし」の「高音部譜表」のアイコンをクリックします。

5

次の画面に進みます、ここでは、右側にある〔ドキュメントセットアップ〕で、楽譜の用紙サイズを決めます。横長、縦長なども選択できます。

6

続いて〔拍子記号のセットアップ〕です。選んだ拍子記号は赤枠で示されています。
ちなみに、特殊な拍子を選びたいときは「その他」をクリックして、別の設定ウィンドウ指定します。

弱起(アウフタクト)があるときは、チェックボックスにチェックを入れて、弱起の拍数に相当する音価をプルダウンメニューから選びます。

7

同じくテンポについても、決まっていればプルダウンからテキストを選択するか、メトロノーム記号の場合は、チェックボックスをチェックして、数字を入力します。

8

続いて〔調号のセットアップ〕です。
あらかじめ表示されているのは、メジャーシャープキーだけなので、フラットのマイナーを選びたいときには、プルダウンから「マイナーフラットキー」を選択して、必要なキーを選びます。

9

最後は〔スコア情報のセットアップ〕です、タイトルや作詞・作曲者の名前、著作権表記などを設定します。
後からでも変更できますので、スキップしてしまっても構いません。ここまでの設定ができましたら、右下の「作成」をクリックします。

10

設定された五線譜が表示されて、音符を入力するまでの準備が整いました。

これで、ともあれ五線が準備されて、いつでも音符が書き込める状態になりました。
次回は、用意した五線譜に音符を入力していきましょう。

Sibeliusのご購入 : http://sibelius.rygasound.com/resellers

  • threebodytech 記事中
  • sleepfreaks AIコース 記事中

よくある質問

Q1. Sibeliusを起動したときに最初に表示される画面は何ですか?

クイックスタートウィンドウが表示されます。このウィンドウのタブから学習リソース、新規スコア作成、既存ファイルの操作にアクセスできます。チュートリアルやリファレンスガイドもPDF形式で用意されています。

Q2. 自分の楽器編成に合ったテンプレートが見つからない場合はどうすればいいですか?

最も近いタイプのテンプレートを選択してから、後で個別に編集することをお勧めします。独自編成の楽譜であっても、既存のテンプレートをベースに調整する方が効率的です。

Q3. 弱起(アウフタクト)がある楽曲を作成する場合、どこで設定しますか?

拍子記号のセットアップ画面にあるチェックボックスをチェックし、プルダウンメニューから弱起の拍数に相当する音価を選択します。この設定により、最初の小節が自動的に調整されます。

Q4. クイックスタート画面で設定した情報は後から変更できますか?

はい、ほとんどの設定は後から変更可能です。特にスコア情報(タイトル、作作曲者名など)は後からでも編集できるため、不確定な情報はスキップして進めても問題ありません。

\ 無料体験レッスン 受付中 /

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年

この記事の内容を、講師と一緒に進めてみませんか?

完全マンツーマン個別カリキュラム録画をプレゼントオンライン完結
無料体験レッスンを受けてみる ▶

17年間・累計2,000名以上の受講実績