MIDIエディット GarageBand iOS 使い方
GarageBand iOSのMIDIエディット機能を使用することで、リアルタイムレコーディングの演奏を細かく修正・編集できます。クオンタイズで対応できないタイミングのズレや音の長さ調整、音量差の改善、音程の追加削除など、ピアノロール上での直感的な操作で実現します。ノートの長押しドラッグによるタイミング・音程調整、ノートのお尻をドラッグしての長さ変更、ペンシルツールでのノート追加、タップでの削除といった基本操作を習得することで、打ち込み音楽のクオリティを格段に向上させることができます。
打ち込んだノートを自由に編集
前項ではリアルタイムレコーディングを行った演奏タイミングを修正する
「クオンタイズ」の解説を行いました。
一瞬で演奏を正確なタイミングに合わせてくれるのは、正に神機能といえます。
しかし、音楽は単純ではありません。
- どうしてもクオンタイズで修正できない
- 音の長さが気いらない
- 音量差があり演奏がデコボコしている
- この演奏に新たな音程を足したい/消したい
など細かな修正が必要となってきます。
今回はこれらの修正方法を中心に解説を進めていきます。
打ち込んだノートを自由に編集
まずはピアノロールへアクセスを行います。
編集を行いたいリージョンをタップします。
表示されるメニューから「編集」を選択します。
リズム/リズムの調整
ノートを長押します。
この長押しを維持したままドラッグを行うとノートが移動されます。
- 横がタイミング
- 縦が音程
です。
音の長さ
ノートのお尻部分をドラッグすることで長さを調整できます。
ノートの追加と削除
「ノートの追加」
- 1_ペンシルのロックを解除します
- 2_ノートを書き込む場所をタップします
「ノートの削除」
ノートを再度タップすることで削除が行えます。
以上が基本操作になります。
この編集方法を修得することで、打ち込みのクオリティが圧倒的に変わってきます。
よくある質問
Q1. GarageBand iOSでMIDIノートを編集するにはどうしたらいいですか?
編集したいリージョンをタップして「編集」を選択し、ピアノロールにアクセスします。ノートを長押ししてドラッグするとタイミングと音程を調整でき、ノートのお尻をドラッグすると長さを変更できます。
Q2. クオンタイズで修正できないズレはどう対応すればいいですか?
ピアノロール上でノートを長押ししたまま横方向にドラッグすることで、クオンタイズでは対応できない細かなタイミング調整が可能です。自由度高く正確な位置に移動できます。
Q3. 演奏中に不要な音を削除したり、新しい音を追加したりできますか?
はい。ノートを再度タップすれば削除でき、ペンシルツールのロックを解除して追加したい場所をタップすれば新規ノートを書き込めます。

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