広告

CASIO Waves Place(モーダル)
Hotone Audient(上部)
音程処理 音楽理論 音楽機材・ソフト紹介 音圧・音量 音像処理 空間処理 波形処理 歪み・サチュレーター 機材設定 機材 書き出し・読み込み・変換 打ち込みテクニック 打ち込み 基本編集 周波数 便利操作・作業効率化 作詞のメソッド 作業環境 低音処理 レコーディング リミッター・マキシマイザー リバーブ リハーモナイズ リズム楽器 リズム処理 リズム モニタリング ミックスが上手くなるTIPS ミキサー・ミキシング マルチ音源 マスタリング ポップス ボーカロイド ボーカル ボリューム処理(コンプレッサー) ベース ベル ヘッドホン ブレイクビーツ ブラス ファイル管理 ピアノ・Key ビンテージ ヒット曲の分析 パッド バージョン新機能解説 バンドサウンドを創るには バッキング ハード機器 ハードウェア操作 ドラム・打楽器 ドラム ドラゴンクエスト トリガー トランジェント ディレイ ディエッサー テンポ処理 テストタグネーム ソフトシンセ ストリングス ステレオイメージャー シンセレシピ シンセサイザー サンプリング サンプラー サウンド入出力 サウンド入出 コンプレッサー ゲーム音楽 ゲート グリッチ ギター ギタリストのためのAbleton Live キック カットアップ オートメーション オーディオ操作 オーディオ処理 オーディオインターフェイス エフェクト処理 エフェクト インストール/製品登録 イコライザー アナライザー いきものがかり Zynaptiq YouTube生配信 XLN Audio
トップページ > Studio Oneの使い方 上級者編 > Studio One 4.6 アップデート 新機能まとめ 第3世代Ampireなど
目次を見る
Hotone_Japan

Studio One 4.6 アップデート 新機能まとめ 第3世代Ampireなど

無料体験レッスンStudio Oneの学習に限界を感じていませんか?あなたに合わせたDTM学習ロードマップをプレゼント!その効果をお確かめください。無料体験レッスンを試してみる ▶

Studio One 4.6は無償アップデートで、DTM制作の重要な機能が大幅に強化されました。特に第3世代AmpireはギターアンプシミュレーターとしてサウンドとUIが刷新され、5種類のアンプモデルと新しいストンプエフェクトが追加されています。さらにブラウザーのギャラリー表示やパターンエディターの多彩な改善により、作曲や編曲の作業効率が格段に向上し、初心者から上級者まで幅広いユーザーに価値のあるアップデート内容となっています。

無償ながら着実なアップデート

so46

Studio One 4.6がリリースされました。
第3世代となる新しいAmpireを実装した他、ブラウザーの刷新や、パターンエディターの改善などが行われています。

Studio One 4をお使いの方は無償でアップデート可能となっています。
それでは目玉となる新機能を確認していきましょう。

新しくなったAmpire

ampire

Studio One付属のギターアンプシミュレーター「Ampire」が第3世代として生まれ変わりました。
まず見た目が大きく変わり、従来よりもモデリング元によく似た表示となっているため、直感的に操作できます。

amp models

見た目だけでなく、アンプはサウンドも刷新され、5種類の貴重なアンプを精巧にモデリングしたものが揃えられています。

cabinet

キャビネットも、アンプに合わせて5つのインパルス・レスポンスが追加されています。

stomp

ストンプも5つのクラシック・エフェクターが追加されています。見た目でモデリング元がすぐにわかりますね。

その他、チューナーを内蔵するなどユーティリティ面での改善もなされています。

  • threebodytech 記事中
  • Hotone DTMデスク 記事中

新プラグイン「Pedalboard」

pedalboard

Ampireのストンプ部が独立して使用できる「Pedalboard」プラグインが追加されました。
シンセなどに適用しても面白そうですね。

無料体験レッスンDTM制作のお悩みをマンツーマンレッスンで即解決無料体験レッスンを試してみる ▶

ブラウザーの刷新

gallery

ギャラリー表示が追加され、インストゥルメントやエフェクトなどのコンテンツをビジュアルでブラウズすることができるようになりました。

navigation

タブ・エリア下に新ナビゲーション・バーが表示されるようになり、素早くブラウズできるようになりました。

パターンエディターの改良

4.5から導入されたパターンエディターについて、様々なアップデートが行われています。

パターンに変換

インストゥルメント・パートをパターンに変換することが可能になりました。
変換したいパートを選択し、「イベント」メニューの「パートをパターンに変換」を選択します。
もちろん逆方向の変換も可能です。

2ステップ以上の多様なノート長に対応しました。ベースパターン作りなどに最適です。
編集の際はメロディモードを使用します。

delay

パターンの各ステップに個別のディレイ値を設定できるようになりました。
この値は、Macならoption、WindowsならAltキーを押しながら操作することで、インストゥルメントの全ステップに同時に適用させることができます。

save_load

パターンインスペクターに、「保存」「ロード」という項目が追加され、編集したパターン(バリエーション含む)のプリセット保存・読み込みが可能になりました。
プリセットは現在のインストゥルメントとは別個にロードおよび保存することが可能です。



主な新機能は以上です。
Ampireがサードパーティーのアンプシミュレーターと肩を並べるクオリティになってきましたね。追加されて記憶に新しいパターンエディターもどんどん進化しています。
他にも細かな改良が行われており、全般的に使いやすくなった印象です。

Studio One 4をお使いの方は無償でアップデートできますので、気に入った機能を活用してみてください。

Sleepfreaks監修のDTM向けPC

よくある質問

Q1. Studio One 4.6へのアップデートに費用はかかりますか?

いいえ、Studio One 4ユーザーであれば無償でアップデート可能です。最新機能をすべて追加費用なしで利用できます。

Q2. 新しいAmpireはどのような点が改善されましたか?

第3世代Ampireは見た目がモデリング元に近くなり直感的に操作可能になったほか、5種類のアンプ、5つのキャビネット、5つのクラシックエフェクターが追加され、サウンドクオリティが大幅に向上しました。

Q3. Pedalboardプラグインは何ですか?

Ampireのストンプエフェクト部が独立したプラグインで、ギター以外のシンセなどにも適用でき、より柔軟な音響設計が可能になります。

Q4. パターンエディターにはどのような改善がありますか?

インストゥルメント・パートの変換、多様なノート長対応、ステップごとのディレイ設定、プリセット保存機能などが追加され、ベースパターンやリズムプログラミングがより効率的になりました。

\ 無料体験レッスン 受付中 /

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年

Studio Oneの操作を、講師と一緒に進めてみませんか?

完全マンツーマン個別カリキュラム録画をプレゼントオンライン完結
無料体験レッスンを受けてみる ▶

17年間・累計2,000名以上の受講実績