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1_MIDIトラックをオーディオに変換する_PROTOOLS

Protoolsの使い方 上級者編 公開 2010.08.21 更新 2026.07.17
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ProToolsでMIDIトラックをオーディオに変換することは、DTM制作において非常に重要なテクニックです。この処理を行うことで、最終的なMIX作業が効率化され、PCのCPU負担が軽減されるとともに、波形編集による細かなオーディオ調整が可能になります。変換方法は、ソフトシンセの出力とオーディオトラックの入力を同じバスに設定し、RECマークを付けて録音するだけと比較的シンプルです。一見トリッキーに思えるこの機能は実務制作では頻繁に使用されるため、プロフェッショナルな音楽制作を目指す場合は必ずマスターすべき操作です。

ProToolsでMIDIをオーディオに変化するメリット

  • オーディオに変換することで最終作業のMIXが行いやすくなる
  • PCのCPU負担を軽減させる事ができる
  • 波形にすることで、様々なエディットが可能になる

変換方法

MIDIからオーディオへ

  • 1. オーディオ化したいソフトシンセのトラックの出力と、
    録音したいオーディオトラックの入力を同じバスに設定します。
  • 2、オーディオトラックにRECマークをつけて録音を開始します。

画像のようにソフトシンセの音がオーディオで録音できます。

トリッキーな機能に感じている方も多いですが、非常に良く使うものです。
ここで是非マスターしてください。


  • threebodytech 記事中

よくある質問

Q1. ProToolsでMIDIをオーディオに変換する主な理由は何ですか?

CPU負担の軽減、MIX作業の効率化、波形による細かいエディットが可能になることが主な理由です。プラグインの処理負荷が減り、最終段階での調整作業がスムーズになります。

Q2. MIDIをオーディオに変換する際、どのように出力設定をすればいいですか?

オーディオ化したいソフトシンセトラックの出力と、録音するオーディオトラックの入力を同じバスに設定することが重要です。これにより正確に音声が転送されます。

Q3. 変換後のオーディオに対して、さらにエフェクト処理はできますか?

はい、可能です。オーディオ化した後でも様々なエフェクトを追加適用できます。事前にエフェクトをかけ録りする方法もあります。

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