セール開催中
期間:11/23 23:59 まで
通常価格¥43,401セール価格¥15,980
McDSP「6060 Ultimate Module Collection Native v7」がPlugin Boutiqueのセールで特別価格に
このたび、Plugin Boutiqueのセールで、McDSPのプラグイン「6060 Ultimate Module Collection Native v7」が特別価格になっています。
2026年11月23日(月)まで、通常43,401円のところ15,980円(63%OFF)です。
EQやコンプレッサーなどの処理を「モジュール」として選び、組み合わせて使うタイプのチャンネルストリップ(ミックスで使う処理をひとつにまとめたプラグイン)です。
- 期間:2026年11月23日(月)まで
- 価格:43,401円 → 15,980円(63%OFF)
- 販売:Plugin Boutique
30種類以上のモジュールを好きな順に組み合わせ
製品ページによると、6060には30種類以上の独自のモジュールが用意されています。
EQ(音質を調整する処理)、コンプレッション(音量の差を整える処理)、サチュレーションやディストーション(音に歪みを加える処理)、特殊なフィルター、エキスパンダー、ゲート(小さな音を抑える処理)などがそろっています。
同時に使えるモジュールは最大6つで、並べる順番は自由です。
モジュールの入れ替えは、モジュールセレクターのパネルか、各モジュールのポップアップメニューからその場で行えます。
選んだモジュールを2つの信号経路に分けて、並列で処理することもできます。
コンプレッションのモードも充実
6060には、同じMcDSPの6050 Ultimate Channel Stripや6030 Ultimate Compressorから更新された、コンプレッションのアルゴリズムが入っていると紹介されています。
いくつかのコンプ系モジュールにはフィードバックとフィードフォワードの処理モードがあり、一部のモジュールではネガティブ・コンプレッションも選べます。
例えばOpto-C3とOpto-L3では、コンプ(またはリミッター)の出力をキー信号にするフィードバックモードを使うと、ゲインを上げるほどかかり具合も増えるため、音量をおおよそそろえたまま圧縮の量を聴き比べられます。
個性の違うモジュールの例
製品ページで紹介されているモジュールから、いくつか取り上げます。
- BOB:低域を持ち上げるためのモジュールで、選んだ周波数で24 dB以上のブーストが可能
- GC-1:ゲートとコンプをひとつにまとめたモジュール。ゲートのRangeは最大48 dBで、コンプはAutoのアタック・リリースモードを備えます
- D-100:トラックを荒々しく歪ませるためのディストーション
- Moo-D:真空管によるオーバードライブのモジュール
- FRGX:最大24 dBのカットまたはブーストができる、上向き・下向きのエキスパンダー
Native版について
この製品はNative版です。
AAX DSPを使う人のために、HD版も別に用意されていると製品ページに書かれています。
当記事の最後に
30種類以上のモジュールから最大6つを自由な順番で組み合わせ、EQやコンプ、歪みなどをまとめてかけられるチャンネルストリップです。Plugin Boutiqueで2026年11月23日(月)まで、通常43,401円のところ15,980円(63%OFF)になっています。ぜひチェックしてみてください。
セール開催中
期間:11/23 23:59 まで
通常価格¥43,401セール価格¥15,980
ほかにもセール中の製品がたくさん!
ブラックフライデーDTMセール攻略ガイドへ種類別の一覧から探せますNew Articles
新着記事








