Steinberg Cubase 12 リリース予告発表!ついにUSBドングルが廃止に

Author: sleepfreaks

Cubase次期バージョンは「12」

国内シェアNo.1を誇る定番DAW、Steinberg Cubaseの次期バージョン「12」について、異例のリリース予告が発表されました。
例年であればそろそろアップデートがリリースされる時期ですが、今回は来年になるということで、現時点の情報がいくつか公開されています。

リリースは来年春頃を予定

あくまで現時点のスケジュールということですが、リリースは来年春を予定しているとのことです。

ドングルが不要に!新システム「Steinberg Licensing」

ついに待望のオンラインアクティベーションが導入されます。
1ライセンス2台までのアクティベーションが可能で、他のPCで起動するためにはアクティベーション済みのPCの解除が必要とのこと。
なおCubase 11以前は継続してUSB eLicenserによる管理となり、起動時は接続しておく必要があるという情報も。
移行期は少し煩雑かもしれませんが、それでもドングルが不要になっていくのは嬉しいですね!

今Cubase 11を購入すれば、12へのアップデートが無料

現バージョンを購入して、新バージョンに無料アップデートできる期間(いわゆるグレースピリオド)ですが、今回は異例の長さで、11月10日以降から来年春のリリースまで実施されるとのことです。

下記の未使用のアクティベーションコードをお持ちで、かつ下記の期間中にアクティベーションを行った場合、無償アップデート(グレースピリオド)の対象となり、お持ちのライセンスがCubase Pro 12 / Cubase Artist 12 / Cubase Elements 12のライセンスへとアップデートされます。

  • 対象期間: 2021年11月10日以降
  • 対象製品: Cubase Pro 11 / Cubase Artist 11 / Cubase Elements 11

12を待って購入を思いとどまっていた方は、迷わず購入していただいて大丈夫です。

学習コンテンツ

当サイトでは、Cubaseについて初級から上級まで、必要項目を順を追って学んでいただけるよう徹底解説しています。ぜひ購入時の参考に、また購入後の学習にお役立てください。

Cubase 11 Pro 初心者講座
Cubase 初級/上級編

Cubase 11 エディション比較 動画解説

Cubase 11 新機能まとめ

Cubase Proで作る旬なJ-POP

  1. 1旬のJ-POP メロディー作成 3つのポイント
  2. 2旬のJ-POP ドラム・リズムトラックの分析
  3. 3旬のJ-POP 上モノトラックの分析
Cubase Proで作る旬なエレクトロミュージック

  1. 1ドラムキットの選出・パターンの作成
  2. 2ピアノ コード進行
  3. 3ベースのサウンドメイキングとフレーズ作成
  4. 4ボーカル素材を用いたハーモナイザーの使用
  5. 5バッキングシンセでサビに厚みと迫力をつけるテクニック
  6. 6楽曲を盛り上げるSE系トラックの制作テクニック
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  1. 1Trapリズムの作成テクニック
  2. 2Trapベースサウンドとフレーズ作成
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  4. 4VariAudio 3でボーカルトラックに磨きをかける
  5. 5ボーカルを楽曲に馴染ませる空間系エフェクト処理を徹底解説

最新音楽制作セミナー SYNTHWAVE

  1. 1リズムトラック編
  2. 2コード進行とベーストラック編
  3. 3シンセサイザートラック編
  4. 4各トラックのミキシング編
  5. 5ボーカルトラックの処理
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