センドリターンで「リバーブ」を共有 Logic Pro の使い方

Author: sleepfreaks

リバーブはCPUの負荷が高い

リバーブはプラグインの中でもCPUの負担が高いものです。
普段の様にインサートで全トラックへ使用すると、
再生が止る、パソコンの動作が重いという事態になってしまいます。

そこで活躍するのがこの「センドリターン」です。
要は「1つのリバーブ」を各トラックで共有するというものです。

センドリターンを使用するメリット

  • 上記で説明したようにCPUの節約なる
  • 1つのリバーブを共有するので、楽曲に統一感がでる
  • リバーブのON OFFが容易(1つのリバーブをミュートするだけなので)

センドリターンの解説




        
  • Logic X
  • Logic 8/9

Logic X でのセンドリターン設定方法

新規オグジュアリ

ミキサーウィンドウのオプションから
「新規オグジュアリーチャンネルストリップを作成」を選択します。

トラック設定

1.作成した「AUXトラック」のインサートにリバーブをかけます。

2.「AUXトラック」の入力に好きなバスを選択(ここではバス1)

3.初期状態は音量が最低になっているので、0にします。

ルーティング

4.リバーブをかけたいトラックのセンドをAUX入力(バス1)と合わせます。
ここでは全トラックにセンドを設定しました。

5.バス隣の丸いツマミでリバーブの深さを調整します。

Logicでのセンドリターン設定方法

Logic センドリターン 1

写真の様にミキサーウィンドウのオプションから
「新規オグジュアリーチャンネルストリップを作成」。ステレオで作成してください。

Logic センドリターン 2

1.作成した「AUXトラック」のインサートにリバーブをかけます。

2.「AUXトラック」の入力に好きなバスを選択(ここではバス1)

3.初期状態は音量が最低になっているので、0にします。

Logic センドリターン 3

4.リバーブをかけたいトラックのセンドを「操作2」で設定したAUX入力(バス1)と合わせる
ここでは全トラックにセンドを設定しました。

5.バス隣の丸いツマミでリバーブの深さを調整します。

        
  • Logic X
  • Logic 8/9

AUXの解説



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