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無料で学べる!シンセ学習Webアプリ「Learning Synths」by Ableton


Ableton社が提供する無料Webアプリ「Learning Synths」は、シンセサイザーの基礎を初心者から上級者まで楽しく学べるツールです。オシレーター、フィルター、エンベロープ、LFOなどの基本要素をアニメーション豊かに解説し、ブラウザ上で実際に音を出しながら感覚的に理解できます。ドラッグ操作で音の変化を体感でき、Chrome使用時はMIDI入力にも対応。プリセット頼みから脱却したいDTM初心者や、シンセの音作り理論を学びたい方に最適な学習リソースです。

ブラウザでシンセを奏でながら無料で学ぼう

「プリセットのみの使い方から脱却したい」「シンセの音作りを学びたいけど難しそう」そうお思いの方は多いのではないでしょうか?
そんな皆さんに朗報です。DAWソフト「Live」で有名なAbleton社が、無料でシンセを学べるWebアプリ「Learning Synths」をリリースしました。

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Learning Synthsでは、オシレーター、フィルター、エンベロープ、LFOなど、シンセサイザーを構成する基本要素を楽しく解説しているほか、広範にわたる典型的なシンセサウンドの作り方を順を追って説明しています。
Abletonが作ったからといって、Liveに特化した内容などではもちろんありません。汎用性の高い内容、かつブラウザで音を出しながら学べるということで、理論はもちろん感覚的に学ぶことが可能です。

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ドラッグで音の変化を体感できるほか、アニメーションもふんだんに盛り込まれていて、初心者にとっても非常にわかりやすい内容となっています。
また、ブラウザがChromeなら、MIDI入力機能も使うことができます。

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付録的に最後についている「自由に音作りしてみよう」のコーナーでは、上の画像のようにそのままシンセになっていて、MIDIキーボードで弾きながら各パラメーターを動かして音作りを行うことができます。
上級者の方にとっても一つのシンセとして遊べそうですね。

ここまでの内容・機能を無料で開放というのはかなりの太っ腹です。
ぜひ、試しに見て触って体感してみてください!

よくある質問

Q1. Learning Synthsを使うのに費用はかかりますか?

いいえ、完全に無料です。Abletonが無料で公開しているWebアプリのため、追加料金やDAWソフトの購入は不要です。ブラウザがあればすぐに始められます。

Q2. Ableton Live を持っていなくても使えますか?

はい、問題なく使用できます。Learning SynthsはLiveに特化した内容ではなく、シンセサイザー全般の汎用的な知識を学べるため、どのDAWユーザーにも対応しています。

Q3. MIDIキーボードを接続して使うことはできますか?

Chromeブラウザを使用している場合、MIDI入力機能が利用可能です。MIDIキーボードを接続することで、実際に弾きながらパラメーターを操作して音作りができます。

Q4. 初心者でも理解できる内容ですか?

はい、初心者向けに設計されています。アニメーションを多用し、ドラッグ操作で音の変化を体感できるため、シンセ理論が未経験でも直感的に学べます。