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MASCHINE 2 2_File Type セレクター

Maschineの使い方 DAWとの連携 公開 2014.09.16 更新 2026.07.17
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MASCHINE 2は、PADに様々な音色を読み込める高機能な音楽制作ツールです。本記事ではドラム音色の読み込み方法から音程楽器、単発サンプルの扱い方まで、段階的に解説しています。パターン読み込み機能を活用することで制作時間を短縮でき、Kompleteなど他のNative Instruments製品との連携により、音色選択の幅が大きく広がります。初心者から経験者まで、MASCHINE 2の操作性を最大限に引き出すための実践的な知識が得られます。

MASCHINE 2 PADヘ音色を読み込む

Maschine 2

今回はMASCHINE 2のPADに音色を読み込む流れを解説していきます。

またリズム楽器だけではなく、
音程楽器やKompleteの音色も読み込めるため、作業の幅が広がります。

MASCHINE 2 解説動画へアクセス

  1. 1プリセット音色の追加
  2. 2File Type セレクター
  3. 3レコーディングとパターン編集
  4. 4ステップ入力 & トラックの調整
  5. 5オーディオ/MIDIの書き出し
  6. 6エフェクト & ミキサーウィンドウ
  7. 7オートメーション & MIDIコントローラーとしての使用
  8. 8DAWとの完全連携
  9. 9Maschine 2.4.6 新機能解説
  10. 10MASCHINE Ver 2.7.4 ? 2.7.6 新機能

ドラムの音色を読み込む

Maschine 2_音色読み込み

赤囲み部分を選択し、音色をダブルクリックします。

All Groups-1

またこの際に「All Groups」部分を選択することで、
別途購入した「拡張音源別」を読み込むことも可能です。

パターンロード

そして、赤囲み部分の「パターン読み込み」を点灯させておくことで、

パターン読み込み後

キットごとに用意されている、パターンも読み込まれます。
逆にパターンは要らないという場合はこの部分を消灯させてください。

  • threebodytech 記事中

音程系の音色を読み込む

「Instruments」からは音程楽器を読み込む事ができます。
またKompleteや他NI製品をお持ちの方は、ここからその音色を読み込む事も可能です。

音程入力

音程楽器は赤囲み部分を点灯させることで、
DAWのピアノロールように音程で打ち込めるようになります。

単発のサンプルを読み込む

サンプル

下スピーカーを点灯させておく事で、視聴が可能です。
気に入ったサンプルを直接PADにドラッグし音色を読み込みます。

よくある質問

Q1. MASCHINE 2でドラム音色を読み込む際、パターンも一緒に読み込まれるのですか?

はい、「パターン読み込み」を点灯させておくと、キットごとに用意されているパターンも自動で読み込まれます。不要な場合は、この部分を消灯させることで音色のみを読み込むことが可能です。

Q2. MASCHINE 2で音程楽器を読み込んだ後、どのように打ち込みますか?

赤囲み部分を点灯させることで、DAWのピアノロール同様に音程で打ち込めるようになります。これにより、メロディやベースラインの作成が直感的に行えます。

Q3. 購入した拡張音源をMASCHINE 2で使用できますか?

はい、「All Groups」部分を選択することで、別途購入した拡張音源を読み込むことが可能です。Kompleteなど他のNative Instruments製品の音色も利用できます。