あなたに合うコースを診断
表示されない場合は別タブで開く ↗

「Loopmash」2_ リアルタイムコントロール

ソフトシンセ_使用法 公開 2012.07.01 更新 2026.07.17
Sponsored
TRACK SHIBUYA-HONMACHI|DTMerのためのデザイナーズ防音マンション

Loopmashはビート制作後のリアルタイムコントロール機能により、Ableton LiveやCubase上で作成したパターンを動的に操作できるプラグインです。最大24パターンをMIDI鍵盤で瞬時に切り替え、PerformanceControlタブからエフェクトを適用することで、ライブパフォーマンスにも適した派手な音響効果を実現できます。ミュート機能や部分的な使用も可能で、複雑なビート操作を直感的に行えるため、プロデューサーやパフォーマーの制作効率と表現力を大幅に向上させます。

Loopmashで作成したビートを楽曲中/Ableton Liveでコントロールする

「Loopmash」でビートを作成した後は
それらビートをコントロールし効果的に使用する必要があります。

かなり派手な効果を与えられるので、
ライブパフォーマンスとしても活躍します。

Loopmash動画アクセス

  1. 1ループ素材の設定と調整
  2. 2リアルタイムコントロール *当記事となります

動画ポイント_パターンの保存

パターンの保存

赤囲み部分の保存ボタンをクリックし、
その後、割り当てたい数字をクリックします。

最大24のパターンを記憶でき、
MIDI鍵盤の「C0〜B1」を押すと切り替えができます。

動画ポイント_パフォーマンスコントロール

パフォーマンスコントロール

「PerformanceControl」タブからは、
パターン全体へエフェクトを適用することができます。

エフェクトボタンをクリックする他、
MIDI鍵盤の「C3〜B4」でエフェクトの切り替えを行えます。

かなり派手に効果をつけられます。

動画ポイント_Loopmashをミュートする

ミュート

また「LoopMash」は、Cubaseをスタートさせると
自動で演奏を開始します。

もし「LoopMash」を鳴らしたくない箇所がある場合は、
「M(ミュート)」をオンにしておくと良いでしょう。

使用しない箇所は「G4」にMIDIノートを入れておくことで、
楽曲の一部分のみの使用も可能になります。

iPhone/iPad用_Loopmash

App Store - LoopMash

iPhone/iPad用のアプリもリリースされています。
http://itunes.apple.com/jp/app/loopmash/id419328379?mt=8

よくある質問

Q1. Loopmashで作成したパターンはいくつまで保存できますか?

Loopmashは最大24のパターンを記憶できます。保存ボタンをクリック後に数字を割り当てることで、MIDI鍵盤のC0~B1キーで自由に切り替えが可能です。

Q2. ライブパフォーマンス中にエフェクトを切り替えるにはどうすればよいですか?

PerformanceControlタブからエフェクトボタンをクリックするか、MIDI鍵盤のC3~B4キーを押すことでエフェクトを瞬時に切り替えられます。派手な効果を動的に付与できます。

Q3. 楽曲の特定の部分だけLoopmashを使用したくない場合はどうすればよいですか?

Mute(M)ボタンをオンにするか、使用しない箇所にG4のMIDIノートを入力することで、楽曲の一部分のみの使用が可能になります。

Q4. Loopmashはスマートフォンでも使用できますか?

はい、iPhone・iPad用のアプリケーションもリリースされており、モバイルデバイスでもLoopmashの機能を利用できます。

  • threebodytech 記事中