Logic 3_EXS24 使い方 アーティキュレーションの切り替え
Logic ProのEXS24は、読み込んだ楽器音源に対してアーティキュレーション機能により演奏表現を切り替えることができます。楽器ごとに異なる奏法が組み込まれており、鍵盤のオクターブを組み合わせることで、より多くの演奏パターンを活用できます。この機能を使いこなすことで、打ち込み制作でも生楽器に近いリアルな表現が実現でき、楽曲全体の完成度を大幅に向上させることが可能になります。
EXS24音源の演奏法をコントロールする

Logic付属の「EXS24」には、
読み込んだ楽器の演奏表現を切り替える機能が備わっています。
楽器にはそれぞれ特有の演奏法があり、
楽曲中に取り入れることで、よりリアルな打ち込みを行うことができます。
ここではこの部分を中心に解説を進めていきます。
EXS24 動画アクセス
YouTube動画への質問と回答の抜粋
いつも参考にさせていただいております。本当にありがたいです。 ①EXS24の弦楽器をビブラートさせるにはどうすれば良いのでしょうか ②また、トラックを選択するとで「エクスプレッション」や「モジュレーション」などのオートメーションが描けると思うのですが、いじっても全然反映されません。どうすれば良いのでしょうか
①EXS24の弦楽器をビブラートさせるにはどうすれば良いのでしょうか ・ピッチベンドに対しオートメイションを適用する、もしくは、 LFOでピッチを揺らすなどが考えられます。 ②また、トラックを選択するとで「エクスプレッション」や「モジュレーション」などのオートメーションが描けると思うのですが、いじっても全然反映されません。どうすれば良いのでしょうか ・一度、トラックのオートメーションをWriteモードにし、目的のパラメーターを動かしてみてください。 そのパラメーターが記録され、オートメーション上に表示されるはずです。
鍵盤に配置されている奏法を組み合わせる

ESX24は楽器によって、様々なアーティキュレーションが組み込まれています。
オクターブを組み合わせることで、その打ち込み表現が大きく広がります。
よくある質問
Q1. EXS24のアーティキュレーション機能とは何ですか?
EXS24に読み込んだ楽器音源の演奏法を切り替える機能です。ストローク、ビブラート、スタッカートなど楽器特有の奏法が複数組み込まれており、鍵盤のオクターブを組み合わせることで選択・使用できます。
Q2. なぜアーティキュレーションを使うと打ち込みがリアルになるのですか?
実際の楽器奏者は楽曲の表現に応じて奏法を使い分けます。アーティキュレーションでその奏法の変化を再現することで、生楽器に近い自然な表現力を演奏データに加えることができるからです。
Q3. 楽器によってアーティキュレーションの種類は異なりますか?
はい、EXS24に読み込まれる楽器によってアーティキュレーション内容は異なります。ストリングス、ブラス、ウッドウィンドなど、各楽器カテゴリーに最適な奏法が組み込まれています。
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