広告

CASIO Waves Place(モーダル)
Hotone Audient(上部)
音程処理 音楽理論 音楽機材・ソフト紹介 音圧・音量 音像処理 空間処理 波形処理 歪み・サチュレーター 機材設定 機材 書き出し・読み込み・変換 打ち込みテクニック 打ち込み 基本編集 周波数 便利操作・作業効率化 作詞のメソッド 作業環境 低音処理 レコーディング リミッター・マキシマイザー リバーブ リハーモナイズ リズム楽器 リズム処理 リズム モニタリング ミックスが上手くなるTIPS ミキサー・ミキシング マルチ音源 マスタリング ポップス ボーカロイド ボーカル ボリューム処理(コンプレッサー) ベース ベル ヘッドホン ブレイクビーツ ブラス ファイル管理 ピアノ・Key ビンテージ ヒット曲の分析 パッド バージョン新機能解説 バンドサウンドを創るには バッキング ハード機器 ハードウェア操作 ドラム・打楽器 ドラム ドラゴンクエスト トリガー トランジェント ディレイ ディエッサー テンポ処理 テストタグネーム ソフトシンセ ストリングス ステレオイメージャー シンセレシピ シンセサイザー サンプリング サンプラー サウンド入出力 サウンド入出 コンプレッサー ゲーム音楽 ゲート グリッチ ギター ギタリストのためのAbleton Live キック カットアップ オートメーション オーディオ操作 オーディオ処理 オーディオインターフェイス エフェクト処理 エフェクト インストール/製品登録 イコライザー アナライザー いきものがかり Zynaptiq YouTube生配信 XLN Audio
トップページ > Ableton Liveの使い方 基本編/セッションビュー > 24. アレンジビューへクリップを移行する Ableton Live
目次を見る
Hotone_Japan

アレンジビューへクリップを移行する Ableton Live 使い方

無料体験レッスンAbleton Liveの学習に限界を感じていませんか?あなたに合わせたDTM学習ロードマップをプレゼント!その効果をお確かめください。無料体験レッスンを試してみる ▶

Ableton Liveでセッションビューからアレンジビューへクリップを移行する方法について解説した記事です。セッションビューで直感的に音楽制作を行った後、より細かい編集や楽曲の構築を目指す場合にアレンジビューへの移行が必要になります。本記事では、セッションビューでのプレイをそのまま録音する方法と、クリップをドラッグ&ドロップで移行する2つのシンプルな方法を紹介しており、読者はこれらの手法を習得することで、作業効率を高め、より高度な音楽制作へ進むことができます。

  • 最新のLive 12 動画・記事はコチラから

さらに柔軟なエディトを行なうために

ここまで「セッションビュー」の解説を中心に行なってきました。
直感的にイメージを形にできるようになってきたのではないでしょうか?

ライブやクラブプレイのみを目的とした場合、
この段階で十分という方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、さらに深く突っ込こみ
「楽曲を組み立てたい」「細かい部分を凝りたい」という方も多いと思います。

そのような場合
今までの「セッションビュー」から「アレンジビュー」に舞台を移して作業を行います。

ビューの移動

アレンジビューで何ができるか?は後に解説を進めます。

まず今回はどのようにして、
クリップ素材をアレンジビューへ移行するのか?を解説していきたいと思います。

その方法は大きく分けて2つあります。

セッションビューからアレンジメントビューへクリップを移行する


方法1_アレンジビューへ録音する

クリップ素材を「アレンジビュー」へ移行させる最も簡単な手段は

セッションビューでのプレイをそのまま録音してしまうというものです。

アレンジビューへ録音する

  • 1_録音ボタンを点灯させます
  • 2_プレイボタンをクリックします

録音がスタートします。

後はお好きな「クリップ」「シーン」を再生していくだけです。
これらプレイが全て「アレンジビュー」へ録音されます。

レコーディングが終わった後は

停止ボタン

「停止ボタン」を押します。
これでレコーディングが停止します。

「アレンジビュー」へ切り替え

「アレンジビュー」へ切り替えてみると
「セッションビュー」でプレイを行なった演奏がそのままレコーディングされています。

特定トラックのみ録音するには?

ソロモード

目的のトラックを「ソロ」にして録音を行ないます。

  • threebodytech 記事中
  • Hotone DTMデスク 記事中

方法2_アレンジビューへクリップをドラッグ&ドロップする

こちらも非常にシンプルです。

クリップのドラッグ

移行させたい「クリップ」を「アレンジビュー切り替えボタン」にドラッグします。

アレンジビューへ

画面が「アレンジビュー」に切り替わるため、
任意の場所へ「クリップ」を配置します。

※複数クリップを同時に移動可能です 

これで舞台の切り替えが完了しました。


よくある質問

Q1. Ableton Liveのセッションビューとアレンジビューの違いは何ですか?

セッションビューはライブやクラブプレイに適した直感的な操作が可能なビューで、アレンジビューは楽曲を時系列で編集・構築するためのビューです。細かい部分の調整や完成度の高い楽曲作成にはアレンジビューが向いています。

Q2. 特定のトラックだけをアレンジビューに録音することはできますか?

はい、可能です。移行させたいトラックを「ソロ」に設定してから録音を行うことで、そのトラック のみをアレンジビューへ録音できます。

Q3. 複数のクリップを一度にアレンジビューへ移行できますか?

はい、ドラッグ&ドロップ方式を使用する場合、複数クリップを同時に選択して移動させることが可能です。

\ 無料体験レッスン 受付中 /

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年

Ableton Liveの操作を、講師と一緒に進めてみませんか?

完全マンツーマン個別カリキュラム録画をプレゼントオンライン完結
無料体験レッスンを受けてみる ▶

17年間・累計2,000名以上の受講実績