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目次

【朗報追記 Waves 単体・バンドル製品の販売を継続】WavesWaves製品がサブスクリプション/AIを搭載した新サービス「StudioVerse」も開始!

【PR】
Author: sleepfreaks

*3月29日 重要追記*
2023年3月27日に発表されたサブスクリプションへの完全移行について
既存ユーザーから多くの要望があり、今回のサブスクリプションと併せて従来の単体・バンドル製品の販売が継続されることになりました。
また、WUP (Waves Update Plan)も継続して提供されます。

Waves Creative Access 単体/バンドルの販売も同時に継続(3月29日 修正済み)

ミキシングプラグインで有名なWaves社が製品をサブスクリプション販売へ移行するとアナウンス。

Waves_Audio_-_音楽制作プラグイン_-_Waves_Creative_Access

サービス名は「Waves Creative Access」これに伴い、単体/バンドル販売が完全に終了します。
*3月29日 重要追記*
単体/バンドル製品も継続して販売します。

サブスクリプションの種類

Waves

サブスクリプションには2種類のプランが用意されています。

  • Waves Essential : 価格を抑えて厳選された約110のプラグインを使用できるプラン
  • Waves Ultimate : Wavesの全プラグイン約220を使用できるプラン

もちろん、今後発表されるプラグインもサブスクリプションへ追加されていきます。
Waves Essentialに含まれるプラグインはこのページから確認可能です。

サブスクリプションの価格
  • Waves Essential : 月額2,200円 1年プランは22,000円
  • Waves Ultimate : 月額3,600円 1年プランは36,300円

※3ヶ月/6ヶ月のプランも用意されています。
※1年プランは約2ヶ月分お得な価格となります。

メディアインテグレーションのサブスクリプションは契約期間ごとに購入を行うスタイル(自動更新なし)です。
サブスクリプションで起こりがちな、解約を忘れていていつまでも課金され続けてしまうというリスクを避けることができます。
日本語マニュアルが用意されているという点もポイントです。

インストール方法は?

Waves_Central

今までと変わらずWaves Centralを使用して行います。

Waves_Central_14_0_6

「Install Products」の中にサブスクリプションが表示されます。
選択して「Install & Activate」をクリックすることでインストール/オーソライズが完了します。

アカウント作成からサブスクリプション購入までの詳細は下記記事で解説しています。

今まで購入した製品はどうなる?

もちろん、今まで購入した製品が使えなくなることはありません。

Waves

これまでの製品は1年の「Waves Update Plan」という保証が付いています。
このプランが切れるまでは、お使いの製品を最新のバージョンへアップデート可能です。
ただ、Waves Update Planが完了した際は、最新バージョンへのアップデート権利がなくなってしまうため、
新たなOSなどに対応させるためには、上記のサブスクリプションプランへの加入/購入が必要となります。

*3月29日 重要追記*
これからも購入した製品に対して「Waves Update Plan」への加入が可能です。
サブスクリプションへ加入しなくとも「Waves Update Plan」で製品を最新の状態に保つことができます。

AIによるプラグイン/設定サービス StudioVerse

StudioVerse_product_image_1

サブスクリプションと共に発表されたのがAIによるプラグインプリセットの提案「StudioVerse」です。

この「StudioVerse」はトラックのサウンドを解析し、Wavesプラグインを組み合わせたプリセットを適用/提案してくれるサービスです。
現段階で約2,500プリセットが用意されており、ご自身のプリセットを作成して共有することも可能です。

Cubase_Studio

Waves StudioRackをトラックへインサートします。

StudioRack_Mono

Wavesアカウントへログインします。

拡張

このアイコンをクリックします。

StudioRack_-_Guitar__と_Guitar___Ins__1_-_StudioRack_Mono

「Scan」を押してDAWを再生します。
これでStudioRackがインサートされているトラックサウンドを解析が開始します。

ここではギタートラックを使用しましたが、しっかりとギタープリセットが提案されました。
提案されたプリセットを「Load」するとエフェクト設定が適用されます。

Guitar___Ins__1_-_StudioRack_Mono

呼び出したプリセットの内容を調整してカスタマイズすることも可能です。
所有しているプラグインプリセットの制約がなくなるため、上記のサブスクリプションとも相性が良いですね。

また、このAIはユーザーの好みや傾向を分析しており、使用するほど提案するプリセットの精度も向上していきます。
同ユーザーでログインすれば違う環境、他のパソコンでもすぐにご自身のAI/傾向が反映されるという点も嬉しいですね。

AIと共にミキシングしていくような未来も近いかもしれません。
大きく方向性を変えたWavesが、どのような体験を与えてくれるか?を引き続き楽しみにしています。