ベロシティで音の強弱を調整する Cubasisの使い方 iOS
Cubasisを使用したDTM制作において、ベロシティは演奏の強弱をコントロールする重要なパラメーターです。MIDIキーボードでレコーディングした演奏の強弱は自動的にベロシティに反映されますが、後から編集することも可能です。ピアノロールのVelocityウィンドウでDrawツールを選択し、各ノートのベロシティ値を調整することで、より豊かな表現力と自然な抑揚を持つ音楽制作ができます。ベロシティ値を上げるほど強い演奏になるため、目的のニュアンスに合わせて細かく調整することが重要です。
演奏の強弱を調整して抑揚をつける
音楽にとって重要な項目として「演奏の強弱」が挙げられます。
演奏に強弱をつけることで、より豊かな表現を行うことができます。
Cubasisではこの強弱コントロールするパラメーターを「ベロシティ」と呼びます。
YouTube動画への質問と回答の抜粋
昔のMC4みたいな数値で打ち込んでいく機能は無いのでしょうね。 MC500使っていた事が有りますので。 カモンミュージックのレコンポーザとか。
Cubaseの場合は「リストエディター」が備わっておりますので、画像のように数字での入力も可能です。 https://app.box.com/s/13a3jem10frprp4sjpim805imnbayzmk
クリックの音色はございますか?
この部分から変更可能です。 https://app.box.com/s/t0dseaiukzrke46u784pdag7xhijkxgv
すみません、音が繰り返しにならないです、どうすればよいでしょうか?
サイクルアイコンを点灯させることで指定区間がループ再生されます。 https://app.box.com/s/emdhl2cluz2kf1lpsk1jp0roqu44yjwj
この動画のベース音源は何を使ったか教えてもらえませんか?結構よい音でびっくりしました!
この音色は、HALion Sonic SEのArtist以上に収録されている、「Electric Bass VX」という音色です。 参考にしていただければ幸いです。
なお、MIDIキーボードでレコーディングした演奏は、
鍵盤を押した際の強弱がベロシティに反映されます。
レコーディング結果が気に入らなかった場合も、
クオンタイズと同様に、後から編集を行うことができます。
ベロシティの設定方法

ピアノロールの下に配置されているウィンドウをタップします。

- 1. Velocityを選択します
- 2. Drawツールを選択します
- 3. 強弱を変更するノートベロシティへ書き込みを行います
ベロシティ値を上げるほど、強い演奏となります。
目的のニュアンスになるまで、様々な値を試してみてください。
よくある質問
Q1. Cubasisでベロシティを編集する具体的な手順は?
ピアノロール下のウィンドウからVelocityを選択し、Drawツールを有効にします。その後、強弱を変更したいノートをタップして書き込みを行うことで、ベロシティ値を自由に調整できます。
Q2. MIDIキーボードで演奏したベロシティを後から変更できますか?
はい、可能です。レコーディング後、クオンタイズと同様にベロシティの編集を行えます。ピアノロールのVelocityウィンドウで各ノートを調整してください。
Q3. ベロシティ値を上げるとどのような効果がありますか?
ベロシティ値を上げるほど、より強い音の演奏になります。値を調整することで、音楽に抑揚や表現力が生まれ、より豊かで自然な音楽制作が実現できます。
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