あなたに合うコースを診断
表示されない場合は別タブで開く ↗

14_修正に関しての考え方

サウンドクリエイターの心得 公開 2014.01.02 更新 2026.07.17
Sponsored
TRACK SHIBUYA-HONMACHI|DTMerのためのデザイナーズ防音マンション

DTM制作における修正対応は、クリエイターの評価を大きく左右する重要な要素です。修正依頼は避けられないものですが、ここで重要なのは依頼主を尊重し、冷静に対応することです。記事では、修正時に不明点を明確にすることの重要性、無料修正の範囲を事前に取り決めることの必要性、そして修正箇所については納期とクオリティに責任を持つべきことを強調しています。これらを意識することで、依頼主との信頼関係を構築し、作品の品質向上につながります。

修正に対しての対応は慎重に

楽曲制作について回るのが、作品に対する修正です。

この修正に対して、どのように対応するかで、
そのクリエイターに対する評価が変わってきます。

修正を喜ぶ方は居ませんし、
終わったと思った作品に対し、
もう一度、手を加えなくてはいけないというのは、やはり大変です。

この時、対応が遅くなったり、
横柄な態度をとってしまいがちになります。

修正に対しての心構え

修正を受けると、自分の意図、主張が理解されていなのでは?
と思ってしまう場合があります。

修正

決してそんなことは、ありません。
ここで心乱さず、我をコントロールしてください。

そこで思い出していただきたいのが、
「相手を尊重する気持ち」です。

依頼主もわざと修正を出している訳ではありません。

その点を理解し、どのようにすることで、
お互いの負担が少なく、結果を出せるかを考える必要があります。

どういうものを望まれていて、
現状の作品には何が足りなかったのか?
これをしっかりと明確にすべきです。

少しでも不明点があったり、相手と噛み合っていないと感じた場合は、
遠慮せずに理解できるまで確認して下さい。

ここを曖昧にしてしまうと、やはり作品の軸も曖昧になってしまうことが多く、
何度も修正を繰り返すという負のスパイラルに陥ります。

そして仕事を受ける段階で前もって決めておきたいのは、
「どこまでが無料修正ラインか?」というものです。

  • 途中で大きく方向性が変わる時は、別途ギャラを支払ってもらう
  • ミックスは無料で直すが、歌は別途請求を行う

など自身を守る意味でも、曖昧にせずにきちんと交渉することです。

もちろん、1度修正を受けたところは
納期、クオリティともに責任を持って行ってください。


  • threebodytech 記事中

よくある質問

Q1. DTM制作で修正依頼が来た時、どう心構えすべきですか?

修正を自分の意図が理解されなかったと落ち込まずに、相手を尊重する気持ちを持つことが大切です。依頼主はわざと修正を出しているのではなく、より良い成果物を求めています。冷静さを保ち、何が不足していたのかを明確にしましょう。

Q2. 修正時に最も避けるべきことは何ですか?

不明点を曖昧にしたまま進めることです。これは修正の繰り返しにつながり、効率が低下します。相手と認識が一致するまで遠慮なく確認することが、結果的に時間と信頼を生み出します。

Q3. 無料修正と追加料金の境界線はどう決めるべきですか?

仕事受注の段階で事前に取り決めることが重要です。方向性の大幅な変更、追加楽器の録音など、最初の見積もりを超える作業は別途料金とするなど、明確に交渉しておくべきです。

Lesson Courses

DTMレッスンのコース

オンラインレッスン実績No.1。一人一人に合わせたレッスン内容をご提供します。

Sleepfreaks

OPEN CURRICULUM

一人ひとりに合わせた、オリジナルカリキュラムを作成。