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37_ソフトシンセのツマミを機器へアサインする_CUBASE

Cubaseの使い方 上級者編 公開 2011.03.25 更新 2026.07.17
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CubaseでソフトシンセのツマミをMIDIコントローラーにアサインすることで、マウス操作に頼らず直感的で効率的な音作りが実現できます。本記事では、デバイス設定からクイックコントロールへの割り当て、さらにオートメーション機能までの具体的な手順を解説。初心者から上級者まで、DTM制作の作業性を大幅に向上させるテクニックが習得できます。

MIDIコントローラーにアサインをすれば、Cubaseで直感的な操作が可能

DTMには必要不可欠な「ソフトシンセ」ですが、
全ての設定をマウスで行うため「使いづらい」と思う方もいると思います。

そんな時は「ソフトシンセのツマミ」を「MIDIコントローラー」へアサインしましょう。

これにより、ソフトシンセのツマミ設定をMIDIコントローラーで行うことができ
さらに直感的な音作りが可能です。

Cubaseに付属のソフトシンセの場合

デバイス設定

↑ まずはコントロール機器の設定を行います。
上メニュー → 「デバイス」→「デバイス設定」をクリックします。

  • 1_クイックコントロールタブを選択します
  • 2_コントロールするMIDI機器を選択します
  • 3_この「クイックコントロール」は合計8つのツマミを登録することができます。
    「クイックコントロール」1〜8の中から割り当てたいをコントロール番号を選択します
  • 4_「学習」にチェックを入れ、実際にハードMIDIコントローラーのツマミを動かします。
    「3」で選択したコントロール番号にMIDIコントローラーのツマミが割り当てられます。
  • 5_「適用」をクリックし、「OK」を押します。

これで設定は完了です。

次に音源のツマミを「クイックコントロールに割り当てます」

        

  • 純正の音源
  • 別途で追加した音源

Cubaseのバージョンによっては、
音源を立ち上げた段階で割り当てが行われているものも多くあります。

もし異なるパラメーターを割り当てたい、
もしくは割り当てを一から行いたいという方は以下の方法となります。

MIDIラーン割り当て

↑ 割り当てたいツマミを右クリックし、
「クイックコントロール」の「1〜8」に追加します。

上記で設定した ハードMIDIコントローラーのツマミを動かすと、
「クイックコントロール」の値も連動して変化します。

  • 1_「L」を点灯させます
  • 2_どのコントロールに割り当てるかを選択します
  • 3_実際に割り当てたいツマミを動かします

これで「クイックコントロール」と「ソフトシンセのツマミ」が連動します。
後は上記で設定した ハードMIDIコントローラーのツマミを動かすと、
「クイックコントロール」の値も連動して変化します。

        

  • 純正の音源
  • 別途で追加した音源

アサインの解除

パラメーターなし

↑ 解除したいコントロールをクリックし、
表示されるメニューから「パラメーターなし」を選択します。

  • threebodytech 記事中

オートメーションを使用する

またこのMIDIコントローラーの動きを「オートメーション」を使用して記憶することもできます。
詳しくは以下URLをご参照ください

プラグインのツマミにオートメーションを与える

オートメーションを使用する


よくある質問

Q1. CubaseでMIDIコントローラーのツマミをソフトシンセに割り当てるには、どうすればいいですか?

デバイス設定から「クイックコントロール」タブを選択し、MIDI機器を指定します。「学習」にチェックを入れてコントローラーのツマミを動かし、割り当てたいコントロール番号に対応させます。その後、ソフトシンセのツマミを右クリックしてクイックコントロール1~8に追加すれば完了です。

Q2. クイックコントロールには何個のツマミまで登録できますか?

クイックコントロールは最大8つのツマミやフェーダーを登録できます。これにより、1つのパネルで8つのパラメーターを効率的にコントロール可能です。

Q3. 一度アサインしたツマミを別のパラメーターに変更することはできますか?

はい、できます。解除したいコントロールをクリックして表示されるメニューから「パラメーターなし」を選択するだけで簡単に解除でき、別のツマミを新たに割り当てられます。

Q4. MIDIコントローラーの動きを曲に記録することはできますか?

はい、オートメーション機能を使用することで、MIDIコントローラーの操作を自動変化させて記録できます。これにより複雑な音作りの変化を曲全体に適用させることが可能です。

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