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Steinberg オーディオインターフェース「UR-Cシリーズ」発売記念!直撃インタビュー

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SteinbergのUR-Cシリーズは、USB Type-C対応とDSPエフェクト搭載により、DTM制作の新しい標準となるオーディオインターフェースです。UR22C、UR44C、UR816Cの3モデル(Recording Packを含む4種類)がラインアップされ、初心者から プロフェッショナルまで幅広いニーズに対応します。32bit整数レコーディング対応、低レイテンシー設定の強化、全モデルでのバスパワー駆動対応により、制作環境の自由度が大幅に向上。dspMixFxによるダイレクトモニタリングで快適なレコーディングが実現でき、ハイレゾ再生やプロユース まで対応する高いコストパフォーマンスを実現しています。

大人気オーディオインターフェースの新シリーズ

SteinbergのオーディオインターフェースといえばURシリーズですが、その新ライナップとしてUR-Cシリーズが登場しました。
今回はその発売を記念して、株式会社ヤマハミュージックジャパン LM営業部 マーケティング課 Steinberg製品担当の松熊津さんを迎え、インタビューを敢行。製品の魅力をたっぷりと語っていただきました。
動画最後にはプレゼントのお知らせもございますので、ぜひご覧ください!

Steinberg UR-Cシリーズ インタビュー動画

製品リンク:https://www.steinberg.net/ja/audio-interfaces/ur-c-series/

YouTube動画への質問と回答の抜粋

ギターの音をPC(windows10)に取り込んでDTMがしたくて、 steinberg UR22Cを購入しました。 接続は、 PC--UR22C UR22Cのusb type cのoutとPCのusb3.0のinに接続 ギター--UR22C UR22Cのinput2に接続 外部スピーカー(logicool Z623)--UR22C UR22Cのmain outのLRとZ623のinputに接続 にしています。 (ギターの音は遅延なくPCに取り込めてるのですが、) 作業をするのがたいてい夜中になるため ヘッドフォンやイヤフォンの使用が必須になります。 UR22Cの前面のphonesにヘッドフォンを差せば問題なく 全部の音をモニタリングできると思うんですが、 できることなら すべての音を無線(bluetoothなど)のヘッドフォンやイヤフォンで 聴きたいと思っています。 bluetooth5.0のイヤフォンをPCとペアリングして 試したところ、PCの音は遅延なくモニタリングできるのですが、 ギターの音だけスピーカーから出力されてしまいます。 PCの設定を変えれば可能でしょうか? そもそも私の今のセッティングでは不可能でしょうか? 全部の音(PCの音+ギターの音)をbluetooth5.0のイヤフォンで聞くためにはどうすればいいでしょうか? (ほかの機材を使ったほうがいいでしょうか? ほかに何が必要でしょうか?)


私も色々なbluetooth機器を試しましたが、やはり演奏(レコーディング)を行うには困難なレベルで遅延が出てしまいます。そのため、レイテンシー問題を軽減するには、現段階でヘッドホンを使用してのレコーディングしかないと思っております。


DSP は録音時のみで録音後キューベース内部でかける場合はCPU ベースの同等のエフェクトですよね?その辺は旧モデルと同じでさよね? また、コンプレッサーの効きはどーですかね?よく効きますか? 簡易式のノブですよね? いわゆるレシオやスレッショルド等のない


Cubase内部でプラグインを適用する場合は、CPUベースのエフェクト処理となります。 コンプレッサーの効きは、自然/キツ目など柔軟に設定でき、レシオやスレッショルドも備わっております。 下記URLの動画で解説していますので、是非ご視聴ください。 https://sleepfreaks-dtm.com/mixing-plugin/ur-morphing-channel-strip-comp/


端子がType-Aでも中身が3.0ならバスパワーで動くってことでいいのかな。


モデルによって仕様が異なります。 UR44CはType-C to Type-Cにする必要があります。 UR22Cは、Type-C to Type-Aでもバスパワーで動きますが、PC側のUSBがUSB 3.0である必要があります。


無知ですみません! Studio oneでも使用できますでしょうか!


他社製(Studio One)でも使用可能です。 動画のように、UR-Cシリーズとより一体化したワークフローを実現するDAWソフトはCubaseですので、その点だけ注意ください。


音だけでいうとアポロとどっちがいいですか?どうしてもMR816とか音が曇ってたような気がしてるんで、イメージが悪いですYAMAHAのIO


単純な比較は難しいですが、このグレードのインターフェイスとして優秀なクオリティと感じました。 サウンドの好みも個人差がありますので、楽器店などで確認してみるというのも手かと思います。

UR-Cシリーズの概要

URC series mood

ラインナップ

  • UR22C(2019年10月3日発売)
  • UR22C Recording Pack(2019年10月3日発売)
  • UR44C(2019年10月3日発売)
  • UR816C(2019年11月発売予定)

・全てのモデルでUSB Type-Cに対応
・全てのモデルにDSPエフェクトを搭載
・全てのモデルで32bit整数に対応

UR22C

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・オープン価格(市場想定売価16,000円前後)
・アナログ入出力:2in/2out
・モニター時にInput1・2をセンターとするか左右に振り分けるかを選択できるmonoボタンを搭載

初心者から中・上級者までお勧めできるモデルです。制作に限らず、ハイレゾ再生機としての用途も見込んでいるとのこと。AD/DAチップ(全製品共通)は32bit整数に対応したものを使用したとのことで、出音の印象はこれまでより高解像に感じました。
また、このサイズと価格でDSP搭載というのも嬉しいです。DSPといえば消費電力が多いイメージですが、USB3.0を採用しているためしっかりとバスパワーで動いてくれます。
このように、コストパフォーマンスと将来性に優れた製品となっています。

※PCとの接続をUSB2.0端子で行う場合、別売りのUSB電源アダプター、またはモバイルバッテリーが必要になります。

UR22C Recording Pack

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・オープン価格(市場想定売価29,000円前後)

UR22Cにコンデンサーマイクとヘッドフォンがバンドルされたお得なパックです。
UR22CにはもちろんCubase AIが付属しますので、パソコンとこれさえあれば、手軽に音楽制作がスタートできます。
またレコーディングされる方にとっては、DSPエフェクトがレイテンシー問題の解消に一役買ってくれるはず。パソコンのスペックにやや不安があっても安心です。
DTMをこれから始めるという方にはうってつけの製品ですね。

UR44C

UR44C_front_top_view_ang_left

・オープン価格(市場想定売価30,000円前後)
・アナログ入出力:6in/4out

入出力が増えた分、セッションの同時録音や、簡単なドラムレコーディングなど、用途が広がります。普段からシンセなど多くの機材を接続しておきたいという方にも便利ですね。
そして特筆すべきはこのサイズでのパスパワー駆動です。別売りのType-C to Type-Cケーブルが必要となりますが、プリアンプ4機やDSPも含めてバスパワー駆動できるのは非常に嬉しい仕様と言えます(もちろん付属のType-A to Type-CケーブルとACアダプター併用での使用も可能です)。

UR816C

・オープン価格(市場想定価格56,000円前後)
・アナログ入出力:8in/8out (ADATのデジタル入出力を含めると16in/16out)
・WORD CLOCK、OPTICAL入出力搭載

シリーズ中最も豊富な入出力を搭載したシリーズ最上位モデルです。本格的なドラムレコーディング、バンドの一発録りなどにも対応します。ADATによる拡張性も高いほか、HAモードでプリアンプとしての使用も可能です。
こちらはバスパワー駆動は不可ですが、1Uサイズはそのままに従来製品よりもコンパクトになっています。
プロユースにも耐える仕様ながらこの価格帯を実現しているということで、こちらも非常にコストパフォーマンスが高い製品ですね。

32bit整数レコーディングを行う際のポイント

32bit整数オーディオをレコーディングする際、Macでは「High Precision」のドライバーを選択します。

mac_driver

また、プロセシング精度(オーディオエンジン)は64bitフロートを選択しておきます。

64bit

32bit整数オーディオと64bit floatエンジンについてはこちらの記事で詳しく触れていますので、ぜひご覧ください。

Windowsではドライバーの仕様が若干違っており、コントロールパネルで「Low Latency」を選択することができます。

win_driver

バッファサイズとは別にこちらも設定しておくことで、さらにレイテンシーを追い込めるとのことです(もちろんCPU負荷は上がります)。

なお、よく取り沙汰されるUSB3.0によるレイテンシーへの影響についてですが、実はUSB2.0で十分に転送速度は足りているため、それ自体でレイテンシーの軽減に繋がることはないとのことです。
しかし、UR-Cシリーズは新しいチップSSP3・ドライバーにより、これまでのURシリーズと比較してレイテンシー設定を追い込むことができるにように進化しています。

また、DSPを用いたダイレクトモニタリングを使用することで、レイテンシーを気にせずにレコーディングを行うことも可能です。

dspMixFXとRemote Bridge

UR-Cシリーズでは、22Cを含め全モデルでDSPエフェクト「dspMixFx」が使用できます。

dipMixFx

また、Cubase起動時でもdspMixFxが使用できるよう改善されています。

Audio In

オーディオトラックを作成する際、「オーディオ入力」から「ハードウェア入力」を選択することで、

UR22C

オーディオトラックのインスペクタから、エフェクトを含めたdspMixFxの状態をコントロールできるようになっています。
このdspMixFxについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

dspMixFxをiOS端末からリモート操作できるのが「Remote Bridge」です。
UR-Cシリーズでは44Cと816Cが対応しています。

remote

PC上のdspMixFxとほぼ同じ画面がiPad上に表示され、フェーダーやパン、センド、各エフェクトのパラメーターなどを操作することができます。

remote2

レコーディング中に移動する手間が省けますし、マウスよりも直感的な操作感が得られる点もポイントです。

プレゼント企画も開催

SleepfreaksのTwitterアカウント(@SLEEPFREAKS_DTM)をフォロー。
対象ツイートをリツイートされた方の中から抽選で1名様に「UR22C Recording Pack」をプレゼント!

ご応募の流れ
  1. 1SLEEP FREAKS Twitterアカウント(@SLEEPFREAKS_DTM)をフォロー
  2. 2当キャンペーンの対象ツイートにアクセスしてリツイート
  3. 3応募完了です。

※エントリーは「@SLEEPFREAKS_DTM」の公式リツイートに限ります。
(当ページのシェアは対象外となりますのでご注意ください。)
※鍵付きアカウントの方は、鍵を外してご参加ください。

対象のツイート

応募締切

ご応募の受付は終了いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

当選者発表

2019年10月10日を予定。

ご当選者の方へ「@SLEEPFREAKS_DTM」よりTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にて当選連絡をいたします。

注意事項
  • キャンペーンへの参加はお一人様1回限りとなります。
  • 同一人物による複数アカウントで応募した場合、当選権利は無効となります。
  • Twitterの鍵付きアカウントの方は対象外となりますので、鍵を外してご参加ください。
  • 当選者へTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にて通知を行い「7日以内」にご返信がなければ、当選権利の失効、再抽選を行うものとします。
  • 当選の権利は当選者ご本人のみ有効です。当選譲渡・換金はできませんので予めご了承ください。

よくある質問

Q1. UR-CシリーズとこれまでのURシリーズの主な違いは何ですか?

USB Type-C対応、32bit整数レコーディング対応、新チップSSP3とドライバーによるレイテンシー改善、全モデルへのDSPエフェクト搭載が主な進化点です。バスパワー駆動対応モデルも拡充されました。

Q2. DTM初心者にはどのモデルをおすすめしますか?

UR22C Recording Packがおすすめです。コンデンサーマイクとヘッドフォンがバンドルされ、Cubase AIも付属するため、パソコンがあれば すぐに音楽制作をスタートできます。

Q3. 32bit整数レコーディングを行う際の設定方法は?

Mac では「High Precision」ドライバーを、Windowsでは「Low Latency」を選択します。プロセシング精度は64bit floatに設定することで、より高品質なレコーディングが可能になります。

Q4. UR-Cシリーズはバスパワー駆動で使用できますか?

UR22C、UR44Cはバスパワー駆動対応です。UR816Cはバスパワー駆動に非対応ですが、ACアダプターで使用できます。

Q5. dspMixFxとは何ですか?

UR-Cシリーズに搭載されたDSPエフェクト機能で、ダイレクトモニタリング時にレイテンシーを気にせずエフェクトをかけながらレコーディングできます。UR44C、UR816CではiPad経由のリモート操作も可能です。