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目次

「splice」圧倒的なサンプル素材数を誇る究極のサブスクリプション

Author: sleepfreaks

楽曲制作を行うためのサウンド素材/音源ソフトが充実

圧倒的な音楽サンプル素材・音源を自由に使用し、楽曲制作で使用できる非常に頼もしい月/年額のサブスクリプションサービス「splice」

Splice

非常に使いやすく、開始からかなりの時間が経過しているため、すでに使用しているという方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?
ただ、現在でもレッスンやサイトから「splice」とは?というご質問を多くいただきます。

このようなご質問に回答すべく、「Splice」の概要や登録、サービスで何ができるのか?ということを可能な限り簡潔にお伝えしていきます。

動画

spliceのプラン

まずはサービスの価格とプランを確認していきます。

Plans__Pricing___Account Splice

3つのプラン用意されており、上位プランは下位のサービスを全て含んでいます。

  • サンプル数(100/200/500)
  • ソフトシンセなどの音源

などに差がつけられています。
最初は「Sound+」を選択して、必要に応じて上位プランに切り替えていくという流れもありです。
また全プランで無料期間も用意されています。

spliceの登録

次にspliceを使用するための登録へ進んでいきます。

Spliceトップページにある【Try free】から無料アカウント作成ページに移動します。

メールアドレスと、8文字以上のパスワードを入力し【Continue】をクリックするとアカウントが作成できます。

次に14日間の無料お試し期間後のプランを選択するページが表示されます。
左上の【Monthly】(月額契約)、【Annual】(年額契約)の選択、そしてプランの選択を行います。

全ての入力項目を選択後【Start free trial】をクリックして決済情報のページに進みます。

クレジットカード/デビットカード、またはPaypalを選択し必要情報を入力します。 その後に【Continue to checkout】で決済の確定を行えば登録は完了です。

spliceの使い方

spliceでできることを確認していきます。


メニューの【Sounds】から、ダウンロードしたいオーディオサンプルの検索/購入(ポイントを使用する)が可能です。


ページ右上から現在所有しているポイント数を確認することができます。
100と表示されていれば100個のサンプルをダウンロード可能ということになります。

左の項目からオーディオサンプルをカテゴリー別で検索できます。

  • Instruments : 楽器別
  • Cinematic FX : 効果音
  • Genres : 音楽ジャンル
  • Labels : サンプル制作者

右側の【Presets】はSERUMやSylenth1などの人気シンセのプリセットを探すことができます。
注意点としてこれらプリセットは1プリセットにつき3〜5ポイント必要です。

MIDIを探す場合は、
パッケージ内部の【Extras】を選択する必要があります。誤ってオーディオサンプルをダウンロードしないように注意しましょう。
同じく1ファイルにつき3ポイントほど消費します。

サンプル検索ではカテゴリーを選択すると、さらに細かく分類されています。

サブカテゴリーでは、ジャンル/キー(調性)/BPM(テンポ)などからもサンプルを絞り込むことができます。

ファイル名の先頭の【▶︎】からサンプルの試聴、右端の【+】で購入が行えます。

購入したサンプルにはダウンロードボタンが表示されます。
ダウンロードしたファイルをDAWへ読み込んで使用するという形です。

専用アプリのダウンロードと使用方法

上記の方法では購入サンプルが増えてくるとファイル内容の把握や管理が煩雑になってしまいます。
用意されている専用アプリを使用することをお勧めいたします。

ユーザーアカウントアイコンから【Install desktop app】を押すとアプリがダウンロードされます。

アプリをインストールして起動します。
表示される画面からログインを行います。

このように、Webサイトと同様のレイアウトです。
もちろん、サンプルやプリセットの検索や購入も行えます。


購入済みのサンプルをアプリからDAW上にドラッグ&ドロップして読み込ませることができるため、制作のスピードが大きく向上します。



いかがでしたでしょうか?

安価でサービスを開始でき、多くの恩恵があることを感じていただけたと思います。
使用回数/頻度に合わせたプランを選択できる点も嬉しいですね。

ぜひ、サービスを取り入れて楽曲制作の幅を広げてみてください!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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