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サイドチェインを使用する

ミックス/マスタリング講座 公開 2012.05.06 更新 2026.07.17
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サイドチェインはクラブミュージックやEDMで定番のDTMテクニックで、キック音のタイミングに合わせて他のトラック(ベースやシンセサイザー)の音量を動的に変化させる手法です。コンプレッサーのサイドチェイン機能を活用することで、独特のウネウネとした「ポンピング」効果を生み出せます。本記事ではProTools、Logic、Cubase、StudioOne、Ableton Liveなど主要なDAWごとの具体的な設定方法を解説しており、各ソフトウェアでこのテクニックを実装する方法を段階的に学べます。サイドチェインをマスターすることで、プロフェッショナルなクラブサウンドの制作が可能になります。

クラブサウンドで有名なウネウネサウンド「サイドチェイン」

サイドチェインを使用する事で下記のようなサウンドを作ることができます。
キック音に合わせ他トラックのコンプレッサーのかかり具合を変えるテクニックです。

各DAW別のサイドチェイン設定方法を記載します。

ProTools


Logic

Cubase

StudioOne

Ableton Live

FL Studio

現在、動画を準備中です。

よくある質問

Q1. サイドチェインとは具体的にはどのような効果ですか?

キック音が鳴るたびに、ベースやパッドの音量が自動的に下がり、キックが消えると元の音量に戻る効果です。これにより、ダンスミュージック特有のノリの良い「ウネウネ」したサウンドが生まれます。

Q2. どのDAWでもサイドチェイン機能は使えますか?

ProTools、Logic、Cubase、StudioOne、Ableton Liveなどの主要DAWではすべてサイドチェイン機能が搭載されています。ただし設定方法はソフトごとに異なるため、各DAWの手順に従う必要があります。

Q3. サイドチェインを使わずに同じ効果を出すことはできますか?

はい。シンセサイザーのLFOを利用して擬似的にサイドチェイン効果を作り出すことも可能です。また、Waves OneKnob Pumperなどのプラグインを使用すれば、より簡単に実装できます。

  

  • threebodytech 記事中

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