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28th
1月

18_SMFの書き出し/読み込み_CUBASE

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楽曲のMIDIファイルを書き出す

楽曲内で作成したMIDIファイルを他楽曲、DAWで使用するための手順です。

•お気に入りのドラムパターンを保存しておきたい。
•他人にMIDIファイルだけを渡し音色を差し替えてもらう。
•他の楽曲へ打ち込みを持っていきたい

など、様々なケースで使用することができます。

このMIDIファイルのことを「SMF」スタンダードミディファイルと呼びます。
ファイルは音色を含まず、MIDIデータのみのため容量が非常に軽いです。


SMF(スタンダードミディファイル)の解説





Cubase SMF書き出し方法


SMF書き出し

↑ 上メニューから「ファイル」→「書き出し」→「MIDIファイル」を選択します。
ダイアログが表示されるので、書き出しの場所、名前をつけ「OK」を押します。


書き出しダイアログ

↑ 次に上ダイアログ表示されるので、必要事項にチェックを入れるまたは外し「OK」を押します。

注意すべきところは「ファイル0タイプで書き出す」という項目。

SMFには「0」と「1」という概念があり、
「0」は全てのMIDIトラックが1トラックに詰め込まれます。
「1」は作品のトラックの形を保ったままトラック別で書き出されます。



SMF読み込み方法

SMF読み込み

↑ 上メニューから 「ファイル」→「読み込む」で読み込みたいMIDIファイルを選択します。
もしくはプロジェクトにドラック&ドロップします。


SMF読み込み後

↑ バッチリ読み込まれました。


これで音色を差し替えたり、MIDIファイルを編集を行うことができます。



レッスンではこのような事も習得できます

  • SMFの知識
  • MIDI概念とコントローラーの詳細


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