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VITALプラグインを使用をするまでの流れ | アカウント作成と製品のオーサライズ

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VITALはフリー版とプロ版が提供される高機能なシンセサイザープラグインで、DAWで使用するまでにはアカウント作成、製品ダウンロード、インストール、プリセットのダウンロードといった複数のステップが必要です。本記事ではこれらの手順を詳細に解説し、WindowsとMac両方のOSに対応したインストール方法を網羅しており、初心者でも迷わずセットアップできるよう設計されています。特にAppleシリコンMacユーザーはEarly access版の選択が必要など、環境に応じた最適な導入方法を理解できます。

VITAL製品をDAWで使用するために

ここではVITALプラグインをお使いのDAWで使用するまでの流れを解説します。

アカウントの作成

まずはVITALアカウントの作成を行います。
すでにアカウントをお持ちの場合は次項へ進んでください。

アカウント作成ページへアクセスして、必要情報を入力後に「Create Account」をクリックします。
これで、アカウントの作成は完了です。

製品のダウンロード

アカウントの作成が完了すると製品の選択ページが表示されます。

Vitalは、無料のBasicバージョンと有料のPro/Plusバージョンに加え、Early access版も提供されています。

  • Early access:正式リリース前のバージョンで、新機能を試験的に利用できます。
  • Pro/Plus:Basicバージョンよりも多くのサウンドが使用でき、最上位のPro版ではテキストから音色が作れる機能などユニークなものが含まれています。

正式リリース版とEarly access版はどちらも無料でダウンロード可能ですが、Appleシリコンを搭載したMacでネイティブに動作させる場合は、Early access版が必要です。
お使いのOSに応じて「Windows」または「MacOS」を選択してダウンロードしてください。

製品のインストール

インストールについては、お使いのパソコンを下記から選択のうえ、ご参照ください。

  • Windowsの場合
  • Macの場合

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを行います。

「I accept the agreement」を選択し、「Next」をクリックします。

Vitalを任意の場所にインストールしたい場合は、「Browse…」から指定します。
「Next」をクリックします。

インストール不要な項目があればチェックを外します。

  • Standalone : DAWや他のソフトウェアを必要とせずに、単独で起動したい場合に必要
  • VST : Cubase/Studio One/Live/FL Studioなど
  • VST3 : DAWがVST3に対応している場合はこれを指定し、上記VSTのインストールは不要

「Next」をクリックします。

VSTプラグインを任意の場所にインストールしたい場合は、「Browse…」から指定します。
「Next」をクリックします。

最後に「Install」をクリックして完了です。
これでDAWで使用可能になります。

インストールが完了すると、上記の場所にプラグインが保存されます。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを行います。
これでDAWで使用可能になります。


インストールが完了すると、上記の場所にプラグインが保存されます。

  • VST・VST3 : Cubase/Studio One/Live/FL Studioなど
  • AU (Macのみ) : Logic Pro
  • Windowsの場合
  • Macの場合
プリセットのダウンロード

DAW上でVitalが表示されるので選択して起動します。

初回の起動時は「Sign in」の画面が表示されます。
現状はプリセットのインストールがされていない状態のためサインインを行ってください。
アカウント作成時に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「Sign in」をクリックします。

プリセットがダウンロードされるので、「Install」をクリックします。
これでプリセットのインストールが完了し、DAWで使用する準備が整いました。

Vitalを開いて、画面上部にある「Init Preset」をクリックします。

プリセットの一覧が表示されました。

以上が製品登録までの流れとなります。

よくある質問

Q1. VITALのBasicバージョンとProバージョンの主な違いは何ですか?

Basicは無料で基本的な機能が使えますが、Proはより多くのサウンドと、テキストから音色を生成できるユニークな機能が追加されます。目的に応じて選択できます。

Q2. AppleシリコンのMacでVITALを使う場合、どのバージョンをダウンロードすべきですか?

AppleシリコンMacでネイティブに動作させるにはEarly access版が必要です。正式リリース版ではネイティブ対応していません。

Q3. VITALのインストール時に、VST3とVSTの違いをどう判断すればいいですか?

使用しているDAWがVST3に対応していればVST3を選択し、非対応ならVSTを選択します。Cubase、Studio One、Liveなどの対応状況を事前に確認しましょう。

Q4. 初回起動時にサインインが必須な理由は何ですか?

プリセットをダウンロードするためにサインインが必要です。アカウント認証でプリセット情報を取得し、インストールできるようになります。