アレンジウィンドウ GarageBand iOS 使い方
GarageBand iOSのアレンジウィンドウは、打ち込んだドラムなどの素材を組み立てて完成された楽曲に仕上げるための重要な機能です。赤いアイコンをタップするだけで簡単にアクセスでき、最大8つのトラックを同時に操作できます。小節管理や楽曲構成の設定が可能な小節/構成管理パネルが特に重要で、ここでAメロやサビなどの配置を決定することで、プロフェッショナルな楽曲制作が初心者でも実現できます。再生・録音機能と組み合わせることで、効率的な音楽制作ワークフローが実現します。
作成した素材を組み立て曲にする
前回まではドラムの打ち込みを解説してきました。
ここでは作成したドラムを編集し、
楽曲として仕上げていく「アレンジウィンドウ」を解説していきます。
アレンジウィンドウへのアクセス
非常に簡単です。
赤囲みのアイコンをタップすることで、アレンジウィンドウが表示されます。
基本概要
ここでは必要な概要をざっくりと把握しておきましょう。
順を追って細かく解説を行っていきますのでご安心ください。
1_トラック
GarageBandは最大8つのトラックを作成、演奏させることができます。
前項まで行ってきたドラムも1トラックとして表示されています。
トラックは赤囲み部分に縦で配置されていきます。
2_小節
現在が何小節目の位置が再生されているのか?
ドラムは何小節目から入ってくるのか?
などは全てこの小節を目安に配置されることとなります。
3_再生/録音
楽曲の再生/停止/録音をタップにより、コントロールすることができます。
4_小節/構成管理
ここが「GarageBand」の最初の肝となる部分でしょう。
何小節の打ち込みを行うのか?またそれをどこに配置するのか?
Aメロはどこからどこまでなのか?
など楽曲構成を決めることができる箇所です。
次項では、まずこの重要部分から解説を行っていきます。
よくある質問
Q1. GarageBand iOSではいくつのトラックを同時に使用できますか?
GarageBand iOSでは最大8つのトラックを作成・演奏させることができます。ドラムだけでなく、ベース、キーボード、ギターなど異なる楽器を複数トラックに配置して、多層的な楽曲構成を実現できます。
Q2. アレンジウィンドウにはどうやってアクセスするのですか?
アレンジウィンドウへのアクセスは非常に簡単です。画面上の赤囲みアイコンをタップするだけで、アレンジウィンドウが表示されます。ドラムパターンなどを編集・配置できるようになります。
Q3. 小節/構成管理パネルではどのような設定ができますか?
小節/構成管理パネルでは、楽曲全体の構成を決定できます。何小節の打ち込みを行うか、Aメロやサビなどどこに配置するか、各要素がどの小節から始まるかなど、楽曲の骨組みを効率的に管理できます。

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