Dropboxの使い方 基本編
Dropboxはクラウドストレージサービスを活用したファイル共有ソフトで、DTM制作における複数デバイス間でのスムーズなファイル共有を実現します。パソコンやタブレット、スマートフォンなど異なるデバイス間でプロジェクトファイルを同期でき、音声データやプロジェクトファイルの編集内容がリアルタイムで反映されるため、制作効率が大幅に向上します。さらに自動バックアップ機能により、パソコン故障時のデータ喪失リスクから保護され、安心して音楽制作に専念できるという大きなメリットがあります。
クラウドを利用したファイル共有ソフト DropBox

前回のクラウドシステムを把握した後は、
これを利用したファイル共有ソフト「DropBox」を解説していきます。
複数のデバイス間でファイル共有を便利に行うことができ、
更にファイルのバックアップもとれてしまうという便利ソフトです。
まずはこの基本的な使用方法を解説していきます。
Dropboxの解説動画
Dropbox 基本編 (当記事となります)
Dropbox 応用編 ファイル容量の管理
今回のポイント
- DropBoxアカウント、ソフトを使用することで、複数デバイスでファイル共有が可能になります
- ファイル編集も行うことができ、その結果が他デバイスにも即座に反映されます
- パソコンが壊れたとしても、ファイルはサーバーへ残ります
クラウドの解説動画
よくある質問
Q1. DTM制作でDropboxを使うメリットは何ですか?
複数のパソコンやモバイルデバイス間でプロジェクトファイルを同期でき、どのデバイスからでも最新のファイルにアクセスできます。また、自動バックアップにより、ハードウェア故障時のデータ喪失を防げます。
Q2. Dropboxでファイルを編集すると、他のデバイスへはいつ反映されますか?
インターネット接続がある環境であれば、編集内容はほぼリアルタイムに同期されます。全デバイスで最新のバージョンを共有できるため、制作の途中段階も安全に保存されます。
Q3. Dropboxのアカウント開設は無料ですか?
はい、無料プランで基本的なアカウント開設とソフトウェアの使用が可能です。容量に応じて有料プランもありますが、まずは無料版から始められます。





