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ピアノロールウィンドウを理解する Logic Pro の使い方

※最新のLogic Pro 11 解説はコチラから

打ち込みの種類

打ち込みには様々な方法があますが、大きく分けて2種類の方法があります。

画面を見ながら音を打ち込む_ステップレコーディング

実際に鍵盤を弾いて打ち込む_リアルタイムレコーディング

まずは1の「画面を見ながら音を打ち込んでいく方法」をドラムで進めてみましょう。

        

  • Logic X
  • Logic 8/9

Logic _ 打ち込みの入れ物を作成する



ステップレコーディングの場合、最初に打ち込みの範囲を指定する必要があります。

リージョンの作成

打ち込みを行う小節を右クリックします。
表示されるメニューから「空のMIDIリージョンを作成」を選択します。

ダブルクリック

作成された「リージョン」をダブルクリックします。

ピアノロール画面

ピアノロール

1_「鍵盤」

ピアノ鍵盤が縦に配置してあり、実際の鍵盤の音とリンクしています。
鍵盤をクリックすることで、その鍵盤に割り当てられている音がプレビューできます。

2_「編集ツール切り替え」

各ツールを使用し打ち込みを行います、
ペンツールで音を書き込み、矢印ツールで音の移動、長さ調整を行います。

Logic _ 打ち込みの入れ物を作成する

ステップレコーディングの場合、最初に打ち込みの範囲を指定する必要があります。

Logic MIDI入れ物

↑ 右上赤囲みのツールメニューから鉛筆を選択し、
打ち込みを行いたい小節をクリックし入れ物を作成します。
クリックしたままドラッグすることで、入れ物の長さを調整することができます。

Logic ピアノロール表示

↑ 作成した入れ物をクリックし、上メニュー→「ウィンドウ」→「ピアノロール」を選択します。

ピアノロール画面

Logic ピアノロール画面

1_「鍵盤」

ピアノ鍵盤が縦に配置してあり、実際の鍵盤の音とリンクしています。
鍵盤をクリックすることで、その鍵盤に割り当てられている音がプレビューできます。

2_「編集ツール切り替え」

各ツールを使用し打ち込みを行います、
ペンツールで音を書き込み、矢印ツールで音の移動、長さ調整を行います。

3_「タイムライン」

再生を行うと、左から右へ時間、小節が進んでいきます。
その流れを視覚的に確認することができます。

        

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