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ソフトシンセからMIDIファイルをインポートするとテンポが変更されてしまう

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Logic Pro XでソフトシンセからインポートしたMIDIファイルのテンポが勝手に変更されてしまう問題は、環境設定の「テンポ情報も読み込みますか?」という通知設定が原因です。この設定を「いいえ」に変更するか、MIDIファイル読み込み時に表示されるダイアログで「いいえ」を選択することで解決できます。毎回の手動選択が面倒な場合は、ダイアログの「今後このメッセージを表示しない」にチェックを入れることで、お好みの挙動を固定化できます。これにより、プロジェクトのテンポを維持しながらスムーズにMIDIファイルをインポートできるようになります。

MIDIファイルを読み込んだ際の挙動を確認する

Logic_Tempo

ソフトシンセなどからMIDIファイルを読み込んだ際に、Logicのテンポが強制的に変更されてしまうという問題を解決していきます。

MIDIインポート設定 動画解説

Invalid slider ID or alias.


  • threebodytech 記事中
  • Hotone DTMデスク 記事中

よくある質問

Q1. Logic Pro XでMIDIインポート時にテンポが変わるのはなぜですか?

デフォルト設定では、MIDIファイルに含まれるテンポ情報を自動的に読み込む設定になっています。環境設定の「テンポ情報も読み込みますか?」を「いいえ」に変更することで防止できます。

Q2. MIDIファイル読み込み時のダイアログを毎回表示させたくない場合はどうしますか?

ダイアログの「今後このメッセージを表示しない」にチェックを入れて、ご希望の選択肢(「テンポを読み込む」または「いいえ」)をクリックすれば、以降同じ挙動で統一されます。

Q3. 一度設定した後に、もう一度ダイアログを表示させることはできますか?

はい、できます。環境設定の「一般」タブから「選択した警告をリセット」をクリックすると、再びMIDIインポート時にダイアログが表示されるようになります。

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