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Kontakt 音色を開くことができない プラグイン設定編

DTMトラブルシューティング 公開 2014.12.29 更新 2026.07.17
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Kontaktで音色が読み込めないトラブルは、バージョンの古さやプラグイン設定の問題が原因となることがほとんどです。本記事では、Service Centerを使った無料アップデート方法から、WindowsでのVSTプラグインフォルダへの正しい移動手順まで、段階的な解決方法を紹介しています。CubaseやStudioOneなどのDAWごとに異なるプラグインフォルダの場所も詳解しており、どのOS・DAW環境でも対応できる実践的なトラブルシューティングガイドとなっています。

Kontakt_音色読み込みのエラー

エラーメッセージ

「Kontakt」で音色を読み込むことができなくなってしまった。。
特に第三者とプロジェクトをやりとりしている際に、起こりやすいエラーです。

これは使用しているKontaktバージョンが古い場合に起こります。

エラーの解消方法

ServiceCenter

「Service Center」へアクセスします。

  • Mac : システムHDD → アプリケーション → → Service Center
  • Win : Cディスク → プログラムファイル → → Service Center

Service Center

「アップデート」からKontaktバージョンを最新にしてください。(無料です)
これで解決です。

  • threebodytech 記事中

上記で開けない場合

Windowsで起こる症状です。

Cディスク → プログラムファイル → の中に、
「32bit」「64bit」というフォルダがあります。

お使いのパソコンのパソコンが「32bit」でしたら「32bit」
「64bit」でしたら「64bit」のフォルダを開きます。

そのフォルダの中にあるプラグインファイルを、以下の「VST」フォルダへ移します。

プラグインの場所

Cubase

「Windows」(インストール時に指定した場所による変動あり)
「C ディスク」→「Program Files」→「Steinberg」→「Cubase」→
→「VSTPlugins」or 「vst3」

または

「C ディスク」→「Program Files」→「Steinberg」→「Cubase」→「VSTPlugins」

または

「C ディスク」→「Program Files」→「VSTPlugIns」

StudioOne

「Windows」(インストール時に指定した場所による変動あり)
「C ディスク」→「Program Files」→「Steinberg」→「Cubase」→
→「VSTPlugins」or 「vst3」

または

「C ディスク」→「Program Files」→「Steinberg」→「Cubase」→「VSTPlugins」

または

「C ディスク」→「Program Files」→「VSTPlugIns」

※Free版で追加プラグインの使用はできません 

これで解決させることができます。

FL Studio

StudioOne1

任意で指定可能


よくある質問

Q1. Kontaktで音色が開けない場合、最初に確認すべきことは何ですか?

まずKontaktのバージョンが古くないか確認してください。Service Centerからアップデートを実行するだけで多くのケースが解決します。無料で最新版にアップデート可能です。

Q2. WindowsでKontaktプラグインが認識されない場合、どうすればよいですか?

プログラムファイル内の「32bit」または「64bit」フォルダ(パソコンのシステムに合わせて選択)からプラグインファイルを、各DAWの指定するVSTフォルダへ移動させてください。

Q3. CubaseとStudioOneではプラグインフォルダの場所が違いますか?

基本的には同じSteinberg配下にありますが、「VSTPlugins」か「vst3」かの違いがあります。インストール時の指定場所により異なる可能性があるため、複数の場所を確認することをお勧めします。