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Cubase ライセンスの上限台数が3台を超えて認証できなくなってしまった

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Cubase12以降、USBキー(eLicenser)が廃止され、1アカウントで最大3台のパソコンで使用できるようになりました。しかし、アップデートやログイン直後などの際にライセンスが外れ、「パソコン台数の上限により認証できません」というエラーが発生することがあります。この問題を解決するには、Steinbergの公式ページから「使用不可能なコンピューター上のライセンスを無効化」機能を使い、使用していないパソコンのライセンスを解放することで、新しいデバイスで再認証が可能になります。

使用していないパソコンのライセンスを解放する

Cubase_12

Cubase12よりライセンス認証にUSBキー(eLicenser)が廃止され、利便性が大きく向上しました。
1アカウントに対して最大3台までのパソコンでCubaseを使用できることも嬉しい点です。

しかし、「Cubaseのアップデート」や「アカウントへのログインし直し」などによって、パソコンからライセンスが外れてしまう場面が数回ありました。
再度、ライセンス認証するのですが「パソコン台数の上限により認証できません」というメッセージが表示されてしまう、、、、

ここではこの解除方法をお伝えします。

パソコンのライセンスを無効化

まずはコチラのページへアクセスします。

ログイン

ログインしていない場合は、Steinbergアカウントへログインします。

「使用不可能なコンピューター上のライセンスを無効化」を選択します。

Self-Service

Cubaseを使用していないパソコンを「無効化」にします。
パソコン名が不明の場合・自信がない場合は、すべてのパソコンを無効にした後、必要なパソコンで再認証を行うのも手です。

これでライセンスの上限が復活してCubsaeを認証することができます。

よくある質問

Q1. Cubaseのライセンスが認証できない「上限台数」エラーが出たときの対処法は?

Steinbergアカウントにログインし、公式ページの「使用不可能なコンピューター上のライセンスを無効化」機能を使用してください。不要なパソコンのライセンスを解放することで、新しいデバイスでの認証が可能になります。

Q2. Cubase12から何が変わったのですか?

Cubase12より従来のUSBキー(eLicenser)が廃止され、インターネットを通じたアカウントベースの認証になりました。1アカウントで最大3台のパソコンでCubaseを使用できます。

Q3. 使用中のパソコンがどれか分からない場合はどうすれば良いですか?

すべてのパソコンのライセンスを無効化した後、実際に使用するパソコンで再度認証することをお勧めします。この方法なら不要なデバイスを誤削除する心配がありません。

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