あなたに合うコースを診断
表示されない場合は別タブで開く ↗

27_波形を反転させるリバース機能_CUBASE

Cubaseの使い方 上級者編 公開 2011.02.22 更新 2026.07.17
Sponsored
TRACK SHIBUYA-HONMACHI|DTMerのためのデザイナーズ防音マンション

リバース機能は波形を逆再生することで、自然界では起こり得ない独特の効果を生み出すDTM制作の定番テクニックです。最も有名な使用例がリバースシンバルで、Cubaseでは波形選択後に「処理」→「前後に反転」から簡単に実現できます。シンバルだけでなくギター、リズム、ボーカルなど様々な楽器に応用可能で、楽曲の世界観表現やアレンジのバリエーション拡大に活用できるため、制作技術を大きく広げることができます。

あらゆるジャンルに使える定番技

リバースは波形を逆に再生することで、
自然界では起こり得ない不思議な効果を作る事ができる機能です。

有名なものに「シンバル」をリバースさせた「リバースシンバル」があります。

今回はこのリバースシンバルの作成をご紹介します。

リバースを使用したアレンジテクニック



Cubase リバース作成方法

Cymbal

↑ シンバルの波形を用意します。

「サウンド」

前後に反転

↑ 反転させたい波形を選択し、
「右クリック」 → 「処理」→「前後に反転」を選択します。

リバース後

↑ 波形が反転しました。

「サウンド」

今回は「シンバル」を例に説明しましたが、
ギター、リズム、ボーカルなど様々なトラックで使用することができます。
様々な波形で試してみてください。


  • threebodytech 記事中

よくある質問

Q1. Cubaseでリバースシンバルを作るには何をすればいいですか?

まずシンバルの波形を用意して選択し、右クリックから「処理」→「前後に反転」を選択するだけです。数秒で自然な響きの逆再生効果が完成し、プロフェッショナルなアレンジが実現できます。

Q2. リバース機能はシンバル以外にも使えますか?

はい、ギター、ドラムのリズム、ボーカルなど様々な音源に適用可能です。楽器ごとに異なる効果が得られるため、複数の素材で試験的に使用することで、曲に独特の空間表現をもたらせます。

Q3. リバース処理と「インバート」の違いは何ですか?

リバースは時間軸で波形を反転させますが、インバートは位相をコントロールする異なる処理です。インバートはMS処理や楽器間の位相調整に活用され、全く異なる目的があります。

Lesson Courses

DTMレッスンのコース

オンラインレッスン実績No.1。一人一人に合わせたレッスン内容をご提供します。

Sleepfreaks

OPEN CURRICULUM

一人ひとりに合わせた、オリジナルカリキュラムを作成。