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【40%OFF】Tracktion「Waveform Pro 14」|作りたいエフェクトや音源を言葉で伝えると、Assistantがプラグインとして組み立てるクリエイティブDAW

40%OFF DTM製品セール情報 公開 2026.10.31
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期間:11/07 23:59 まで

通常価格¥37,500セール価格¥22,490

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Tracktion「Waveform Pro 14」がMIオンラインストアで特別価格になっています

このたび、MIオンラインストアのセールで、TracktionのDAW(音楽制作ソフト)「Waveform Pro 14」が特別価格になっています。
2026年11月7日(土)まで、通常37,500円のところ22,490円(40%OFF)で購入できます。
今回のセールはバージョン14.1のリリースを記念したもので、Waveform Pro 14本体のほか、各バンドルとWaveform 13からのアップグレード版も対象になっています。
Waveform Pro 14は、作曲から録音、編集、ミックス、サウンドデザインまでをこなすDAWです。
バージョン14.1では、作りたい音を言葉で伝えると、Assistantがそれを実際に動くプラグインに仕上げる機能が加わりました。

  • 期間:2026年11月7日(土)まで
  • 価格:37,500円 → 22,490円(40%OFF)
  • 販売:MIオンラインストア


MIオンラインストアのショップページで見る

言葉で説明したプラグインを、Assistantが作成

Waveform 14には、LLM(大規模言語モデル)で動くAssistantが組み込まれています。
バージョン14.1では、欲しいエフェクトやインストゥルメントの音、操作するつまみ、画面の見た目までを文章で伝えると、Assistantがプラグインとして作り、そのままトラックで使えるようになりました。
内部では、AssistantがCmajorという言語でDSPコード(音を処理するプログラム)を書いてWaveformの中でコンパイルし、ビルドのエラーも自動で直してから読み込みます。
作ったコントロールはすべてオートメーションできるパラメーターになり、プラグインはプロジェクトの中にファイルとして残るので、あとから手直ししたり、ほかの曲で使い回したり、人と共有したりできます。
直したいところを伝えれば、会話を続けながら仕上げていけます。

  • threebodytech 記事中

ミックスを測って確かめる機能

14.1で加わったMix Analysisは、ミックス全体や個別のトラック、選んだ範囲をAssistantがレンダリングし、ラウドネス、トゥルーピーク、ダイナミクス、スペクトルのバランス、マスキング、モノラルにしたときの互換性を測って、その曲に合わせたフィードバックを返す機能です。
「/mixcheck」と入力すると、配信するストリーミングサービスの目標値と比べられるので、手直しの前後で結果を見比べながら改善点をつかめます。
マスタリングの精度でレベルを確かめられるラウドネスメーターも搭載されました。
Render & Exportのウィンドウも一新され、ステムの書き出しや、ラウドネスをノーマライズしたミックスの書き出しができ、エクスポートはバックグラウンドで進められます。

MIDIの生成やミックスの相談もAssistantに

提案の材料になるのは、いま開いているセッションの情報です(アレンジやテンポ、コードトラック、選択中のクリップなど)。
「/」で内蔵のコマンドを呼び出すほか、自分の言葉で自由に頼むこともできます。

  • MIDIの生成:ベースライン、メロディ、ドラム、アルペジオのMIDIを、ジャンルやアレンジの長さに合わせて作り、そのままトラックにドラッグして使える
  • コード進行の提案:MIDIクリップを分析させると、メロディに合うコード進行を提案。代理コードやリハーモナイズ、ボイスリーディングも相談できる
  • ミックスの相談:キックの音作り、ボーカルのチェーン、低域のぶつかりなどについて、実際のトラックの中身を踏まえた助言がもらえる
  • サウンドの検索:欲しい音を言葉で伝えて、プリセットやサンプルライブラリから探す
  • プラグインの操作:Assistantのパネルから、プラグインを追加したり、プリセットを読み込んだり、パラメーターを調整したりできる
  • 作業の自動化:繰り返しの作業を説明すると、JavaScriptのマクロを作成。ライブラリに保存して、キーボードショートカットに割り当てられる

AIのサービスは自分で選べる

Assistantは、OpenAIかAnthropicのAPIキーで接続するほか、LM StudioやOllamaを使ったローカルのモデルでも使えます。
クラウドのAIを使う場合は、各サービスのAPIキーを自分で取得し、使った分のAPI利用料金を別に払う必要があります。
この料金はWaveform Pro 14の価格には含まれず、ChatGPTなどの有料プランの料金にも含まれません。
AI機能はオプトイン方式(自分で有効にしたときだけ動く方式)で、設定でAPIキーを登録するまでは動作しません。
使わないときは、AIの設定からパネルを隠すこともできます。

Waveform 14で見直された画面と機能

  • 新しいユーザーインターフェイス:下部のプロパティパネルを見直し、クリップをすばやく編集できるクリップ詳細エディターを搭載。18種類のユーザー定義カラーにも対応
  • マルチチャンネル・サラウンド:専用の入出力デバイス・バスを設定して、マルチチャンネルのオーディオファイルを録音・インポート・再生できる
  • ARA2統合の強化:ARA対応プラグインをタイムストレッチのモードとして使えるほか、グローバル情報やコードトラックの情報をARAプラグインへ渡せる
  • プロジェクトの管理:プロジェクトファイル(.tracktion)が必要なくなり、DAWprojectのインポート/エクスポートにも対応

ループでの制作やステム分離にも対応

クリップランチャーでは、グリッドの上にMIDIやステップ、オーディオのクリップを置き、ループを組み合わせながらアイデアを広げられます。
オーディオ素材をボーカルやドラムなどに分けるステム分離も搭載されており、リミックスや素材の編集に活かせます。
また、他社製のプラグインがクラッシュしても、DAW全体を落とさずにそのプラグインだけを無効にする、プラグインサンドボックス機能を備えています。

付属する音源・プラグイン

DAW本体に加えて、BioTek 3、Collective 2、DAW Essentials Collection、Artisan Collectionや、Auto-Tune Access、Melodyne Essentialなども付属します。
ほかにも、ドラムループやサウンドパック、エフェクト、ユーティリティなどの素材・ツールが入っているので、購入してすぐに曲づくりを始められます。

当記事の最後に

Waveform Pro 14は、言葉で伝えたエフェクトや音源をAssistantがプラグインとして作れるうえ、Mix Analysisでミックスを測って確かめられるDAWです。MIオンラインストアで2026年11月7日(土)まで、通常37,500円のところ22,490円(40%OFF)です。ぜひチェックしてみてください。

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