セール開催中
期間:11/30 23:59 まで
通常価格¥35,024セール価格¥9,999
EastWestの「VOICES OF OPERA」がHalloween Saleで特別価格に
このたび、ハイ・リゾリューションのオンラインストアで、EastWest Soundsの「Halloween Sale」が開催されています。
オペラの歌声の音源「VOICES OF OPERA」が、2026年11月30日(月)までの期間限定で、通常35,024円のところ9,999円(71%OFF)で手に入ります。
VOICES OF OPERAは、ソプラノのLarisa Martinez(Andrea Bocelliと共演)と、テノールのCarlton Moe(「オペラ座の怪人」に出演)の歌声を収めたライブラリです。Doug RogersとNick Phoenixが手がけ、40GBに229のマルチサンプルの音源が入っています。サスティン、レガート、スタッカートのサンプルに加えて、オペラの曲のフレーズを複数のキーで録っています。
- 期間:2026年9月28日(月)〜2026年11月30日(月)
- 価格:35,024円 → 9,999円(71%OFF・税込)
- 販売:ハイ・リゾリューション(ダウンロード版)
収録されている音源
EastWestの製品ページでは、次のように分けて紹介されています。
- Sustain:Ah、Ee、Eh、Oh、Ooの母音を伸ばす、10の音源
- Staccato:短く歯切れのよい、32の音源
- Legato:AhとOhで、上下1オクターブまでの本物のレガートが鳴る、4つの音源
- Combo:複数の奏法をまとめ、モジュレーション・ホイールやラウンドロビンで操る、8つの音源
- Words:イタリア語の単語を鍵盤に並べた、42の音源
- Phrases:ヴェルディやプッチーニ、モーツァルト、ロッシーニ、ビゼーなどのアリアから、36のフレーズと84の短いフレーズ(ソプラノ、テノール、デュエット)
- Keyswitch:キースイッチで奏法を切り替える、9つの音源
フレーズは複数のキーで録られていて、短いフレーズはモジュレーション・ホイールで切り替えられます。
ビンテージのマイクで録音
録音はEastWest Studiosで行われ、Front、Rear、Roomのマイク位置を混ぜて音を作れます。
FrontはTelefunken 251(デュエットのフレーズにはNeumann U67も追加)、RearはColeの4038のペア、RoomはNeumann M50のDecca TreeとAKG C12を組み合わせた、クラシックのステージと同じ配置です。
Sound On Soundの「Best Software Instrument 2020」と、MusicTechの「Gear of the Year」の候補に選ばれています。
今は、EastWestの音源ソフト「Opus」で使えるようになっていて、楽器ごとのダウンロード、カスタムのキースイッチ、たくさんのMIDIツールやミキサーのエフェクトが使えます。
システム要件
EastWestの製品ページに記載されている、音源ソフト「Opus」の動作環境です。
最小構成
・CPU:4コア・2.7GHz以上
・メモリ:16GB
・OS:macOS 10.13以降、Windows 10(ASIOのドライバー)
・ドライブ:HDD(7,200rpm・省電力なし)
推奨構成
・CPU:8コア・2.7GHz以上
・メモリ:32GB以上
・ドライブ:SSD(SATAかPCIe)
当記事の最後に
EastWest「VOICES OF OPERA」は、ソプラノのLarisa MartinezとテノールのCarlton Moeの歌声を、229の音源とアリアのフレーズで鳴らせるオペラのボーカル音源です。ハイ・リゾリューションのHalloween Saleで、2026年11月30日(月)まで、通常35,024円が9,999円(71%OFF)。
セール開催中
期間:11/30 23:59 まで
通常価格¥35,024セール価格¥9,999
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