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UAD Sound City Studios Plug-Inが「UAD Vocal Month 2026」で特別価格に
このたび、MIオンラインストアでUniversal Audioのセール「UAD Vocal Month 2026」が開催されています。対象のひとつが「UAD Sound City Studios Plug-In」です。
2026年11月1日(日)までの期間限定で、通常41,085円のところ13,035円(68%OFF)で手に入ります。
UAD Sound City Studios Plug-Inは、カリフォルニア州Van NuysにあるSound City Studiosの「Studio A」を再現したプラグインです。部屋の響き、マイク、コンソール、アウトボードの機材までが入っています。
- 期間:2026年10月1日(木)16:00〜2026年11月1日(日)
- 価格:41,085円 → 13,035円(68%OFF・税込)
- 販売:MIオンラインストア
Studio Aの部屋にソースを置く
スタジオで実際に録ったマルチトラックの録音と、そこで働いたエンジニアによるセットアップの説明をもとに、部屋の特徴を再現しています。
- ソースを選ぶだけ:ボーカル、ドラム、ギター、アンサンブル、ピアノに合わせた、部屋とマイクのセットアップを呼び出せる
- ギター:キャビネットとルーム・マイクの配置を選んで、録り直したような音にできる
- Dynamic Room Modeling:AKG、Neumann、RCAのコンデンサーやリボン・マイクを切り替え、配置を動かせる
コンソールとアウトボード、エコー・チェンバー
- 70年代のはじめからStudio Aにあった特注のブリティッシュ・コンソールの、3バンドEQとバス・コンプレッサー
- 1176(Rev E)のリミッティング
- Dolby A301のノイズリダクションをもとにした、マルチバンドのEQ/リミッター
- スタジオのエコー・チェンバー:ダイナミック、小口径のコンデンサー、リボンのマイクのペアで響きを選べる
UAのハードウェアがなくても使える
購入すると、UAD Native版と、Apollo Realtime&UAD-2版の両方が使えます。UAD Native版は、UAのハードウェアがなくても、MacやWindowsのパソコンだけで動作します。ApolloシリーズのオーディオインターフェイスやUAD-2のハードウェアを持っている場合は、その処理能力を使って動かすこともできます。
システム要件
MIオンラインストアの製品ページに記載されている動作環境です。
・UAD Native:macOS 10.15 Catalina以降、Windows 10・11
・詳しいシステム要件は、Universal Audioのサポートページで確認できます
当記事の最後に
Universal Audio「UAD Sound City Studios Plug-In」は、Sound City StudiosのStudio Aの部屋、マイク、コンソール、アウトボード、エコー・チェンバーを再現したプラグインです。MIオンラインストアの「UAD Vocal Month 2026」で、2026年11月1日(日)まで、通常41,085円が13,035円(68%OFF)。この機会に、ぜひチェックしてみてください。
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