セール開催中
期間:11/08 23:59 まで
通常価格¥6,240セール価格¥2,490
W. A. Production「Outlaw」がbeatcloudで特別価格になっています
このたび、beatcloudのセールで、W. A. Productionのゲインライダー・プラグイン「Outlaw」が特別価格になっています。
2026年11月8日(日)まで、通常6,240円のところ2,490円(60%OFF)で購入できます。
Outlawは、入ってくる音を聴き取って音量の変化を補正するプラグインです。
エンジニアがミキサーのフェーダーを手で上げ下げするような動きを再現してくれるので、細かな音量オートメーションを描く手間を減らせます。
- 期間:2026年11月8日(日)まで
- 価格:6,240円 → 2,490円(60%OFF)
- 販売:beatcloud
ゲインライディングとは
ゲインライディングは、音量の大小に合わせてフェーダーを動かし、レベルをならしていく作業のことです。
Outlawは、この作業を入力信号に合わせて自動で行うダイナミクス系のプラグインです。
メーカーのページでは、ライブサウンドのミックス、ボーカルをなめらかに整える処理、ソロ楽器のバランス調整といった用途が挙げられています。
また、ライブ録音のギター・ボーカル・ベース・ドラムなどで、チャンネルの最初に挿す使い方も紹介されています。
4つのメインダイヤルで基本の調整
画面の中心には4つのダイヤルがあり、まずはこれだけで大まかな効き方を決められます。
- MIX:ゲインライディングのかかり具合(エフェクトの強さ)を調整
- TARGET:目標とするRMS(平均的な音量)のレベルを設定
- GATE:TARGETを基準にしたレベルを決め、それより小さな音にはゲインライダーが反応しないようにする
- GAIN:最終的な出力レベルを調整。処理前後を同じ音量で聴き比べる(A/B比較)ときに役立ちます
詳細設定でゲインの動きを細かく調整
もうひとつのパネルにある詳細設定では、ゲインの動き方をさらに追い込めます。
- HPF/LPF/SLOPE:検出用の信号にハイパス・ローパスフィルターをかけるバンドパスモードで動作。スロープは4種類から選べます
- ATTACK/RELEASE/DIRECTION:アタックとリリースを加えて、ピークを通したり音の余韻をなめらかにしたりできます。DIRECTIONでは、その方向を上向き・下向き・両方向から設定
- MAX UP/MAX DOWN:上げる方向・下げる方向それぞれの最大ゲインを決め、ゲインライディングの振れ幅を制限
- RMS/INSTANT/ZERO:RMS検出の速さを低速・中速・高速から選択。INSTANTはさらに速く、ZEROはRMS時間が0msになります
フィルターを使うと、例えばスピーチやボーカル録音の低いランブル(低域のゴロゴロしたノイズ)や、ベース録音の強いアタックや指のノイズを、検出の対象から外せます。
ハイハットのかぶりなど、気になる周波数を含む素材でもゲインライディングをかけやすくなります。
処理の様子が見える大きな表示
大きなディスプレイには、左右チャンネルそれぞれのピークとRMSの音量と、中央にゲインライディングの量が表示されます。
Outlawが信号に何をしているのかを、目で確認しながら調整できます。
JUCEフレームワークで開発されており、Retinaや高解像度の画面にも対応しています。
バージョン2.3.0からは、Apple Siliconにネイティブ対応しています。
動作環境
以下は、メーカーの製品ページに記載されている情報です。
Windows
・OS:Windows 10/11以降(64bit)
Mac
・OS:macOS 10.15以降(64bit)
共通
・フォーマット:VST、AU、AAX、VST3
・AAX:Pro Tools 12以降
メーカーのページでは、これより古いOSでは正しく動作しない可能性があるとされています。
購入前に、ご自身の環境で動くかどうかを確認しておくと安心です。
当記事の最後に
Outlawは、入力の音量変化を聴き取って自動でゲインを上下させ、フェーダー操作のような処理を任せられるゲインライダー・プラグインです。beatcloudで2026年11月8日(日)まで、通常6,240円のところ2,490円(60%OFF)になっています。ぜひチェックしてみてください。
セール開催中
期間:11/08 23:59 まで
通常価格¥6,240セール価格¥2,490
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