セール開催中
期間:11/11 23:59 まで
通常価格¥16,500セール価格¥8,250
Eventide「MicroPitch」がSONICWIREのセールで特別価格に
このたび、SONICWIREのセールで、Eventideのプラグイン・エフェクト「MicroPitch」が特別価格になっています。
2026年11月11日(水)まで、通常16,500円(税込)のところ8,250円(50%OFF)で購入できます。
MicroPitchは、音を自然に太くする高解像度のピッチシフトと、スラップバック(短く跳ね返るようなエコー)を作れるディレイを組み合わせた、デュアルボイスのピッチシフターです。
- 期間:2026年11月11日(水)まで
- 価格:16,500円 → 8,250円(50%OFF)
- 販売:SONICWIRE
2ボイスのピッチシフトとディレイで、ステレオの広がりを作る
MicroPitchは、2ボイス仕様のピッチシフトを備えています。
一方のボイスは-50セントまで、もう一方は+50セントまで設定でき、それぞれに最大2秒のディレイを加えられます。
原音にデチューン(わずかにピッチをずらすこと)とディレイを加えた信号を混ぜることで、ステレオの広がりや深みを出せるのが特徴です。
ディレイを長めに設定すれば、スラップバック・エコーとしても使えます。
- TONE:各ボイスの音色をミックスに合わせて調整
- PITCH MIX:ふたつのピッチシフト・ディレイを重ね、その配分を整える
- MOD DEPTH / RATE:各ボイスにコーラスのような揺らぎを加える
- FEEDBACK:ピッチが沈み込んだり、せり上がったりする効果を作る
- テンポ同期:曲のテンポに合わせたディレイ表現
これらを組み合わせることで、ピッチ・ダイブ(ピッチが落ち込んでいくような効果)やエコー、コーラスといった多彩なサウンドを作れます。
さまざまな楽器や用途を想定したファクトリープリセットも収録されています。
RibbonとMIXLOCKで、ライブでもリアルタイムに操作
「Ribbon」を使うと、異なる2つの設定の間を滑らかにモーフィング(徐々に変化)させられます。
例えば、控えめなピッチシフトから大胆なディレイへ移ったり、ディレイの音色をダークからブライトへ変えたりと、演奏に合わせて音に動きを付けられます。
MIDIキーボードをつないでいれば、そのモジュレーションホイールからRibbonを動かすこともできます。
また「MIXLOCK」を使えば、ウェット/ドライ(エフェクト音と原音)のバランスを保ったままプリセットを聴き比べられます。
Harmonizerの系譜を受け継ぐエフェクト
マイクロピッチというエフェクトの始まりは、Eventideが1970年代初頭に送り出した「H910 Harmonizer®」を開発する中でのことでした。
その後、第2世代の「H949」、DSPをベースとした「Eventide H3000 Harmonizer®」へと受け継がれてきました。
MicroPitchは、この1970年代からのエフェクトの流れをくみ、現在の制作環境に合わせてサウンドを更新したプラグインです。
動作環境
以下は、SONICWIREの製品ページに記載されている情報です。
Mac
・OS:macOS 10.14以上
・プラグイン形式:AU、VST3、AAX
・CPU:Intel、Apple Silicon(64-bitのみ)
Windows
・OS:Windows 10以上
・プラグイン形式:VST2、VST3、AAX
・64-bitのみ
共通
・iLokアカウントが必要(物理的なドングルは不要)
当記事の最後に
Eventide「MicroPitch」は、±50セントの2ボイス・ピッチシフトと最大2秒のディレイを組み合わせ、ステレオの広がりやスラップバック、ピッチ・ダイブなどを作れるプラグインです。SONICWIREで2026年11月11日(水)まで、通常16,500円のところ8,250円(50%OFF)で購入できます。ぜひチェックしてみてください。
セール開催中
期間:11/11 23:59 まで
通常価格¥16,500セール価格¥8,250
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