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UVIの「Mello」が66%OFFの5,000円に
beatcloudの「UVI : Halloween Sale 2026」では、通常12,000〜22,000円のUVIの31製品が、そろって5,000円(税込)で販売されています。
対象のひとつ、UVIの60年代のテープ式の鍵盤楽器の音源「Mello」が、通常15,000円のところ5,000円(66%OFF)で手に入ります。セールは2026年11月2日(月)15:00までなので、この機会に、ぜひチェックしてみてください。
なお、beatcloudの製品ページには「すぐに入荷可能」とあり、急ぐ場合は問い合わせるよう案内されています。
Mello(メロ)は、鍵盤ごとに録音したテープを再生して音を出す、60年代の鍵盤楽器をもとにした音源です。
もとの楽器は重さが約160kgあり、1音の長さはテープのため最長8秒でした。the Beatlesの“Strawberry Fields Forever”をはじめ、The Moody BluesやRolling Stones、Yesなどの曲で使われています。
- 期間:2026年11月2日(月)15:00まで
- 価格:15,000円 → 5,000円(66%OFF・税込)
- 販売:beatcloud
3台の実機から集めた28の音色
UVIは3台の実機を用意し、オリジナルのテープの音色をマルチサンプリングしました。
すべての音を3台で鳴らし、その中から良い結果のものを選んで、28の音色にまとめています。
鍵盤を弾いたときの音や内部の機構のノイズもステレオで収録されていて、キーオフの音やテープのノイズと合わせて、ミックスの量を好みで決められます。
もとの楽器と同じく、リバーブも付いています。
実機にない機能も
もとの楽器になかった機能も加えられています。
- 鍵盤の範囲:オリジナルと、広げた範囲を切り替えられる
- ステレオのモード:専用のユニゾンを含む。ステレオで鳴らしたときの余計な鳴りを抑える作り
- フィルター:カットオフとレゾナンスの付いた、切り替えられるマルチモードのフィルター
- エンベロープ:音量とフィルターのADSR。ベロシティに対応
- EQ:中域の周波数を動かせる3バンドのEQ
- エフェクト:SparkVerb(シンセティックのリバーブ)、アナログをモデリングしたテープ・ディレイ
なお、MelloはUVIのVintage Vaultにも入っています。
システム要件
beatcloudの製品ページに記載されている動作環境です。
・UVI Workstation(2.6.9以降)か、Falcon(1.2.1以降)で動く
・OS:Mac OS 10.9 Mavericks〜macOS 10.15 Catalina、Windows 8〜10(64bit)
・フォーマット:AU、AAX、VST、スタンドアロン
・iLokのアカウント(無料。USBのキーは不要)。1つのライセンスで3台まで
・メモリ:4GB、ディスクの空き容量:700MB
・容量:680MB(FLACで圧縮。WAVでは1.4GB)、12プリセット、28サウンド、2,037サンプル
当記事の最後に
UVI「Mello」は、鍵盤ごとのテープで音を出す60年代の鍵盤楽器を、3台の実機から収録し、メカのノイズまでミックスできる音源です。beatcloudの「UVI : Halloween Sale 2026」で、通常15,000円が5,000円(66%OFF)。2026年11月2日(月)15:00までなので、期間中に、ぜひのぞいてみてください。
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