セール開催中
期間:11/20 23:59 まで
通常価格¥33,000セール価格¥16,500
RELAB Development「Maselec MLA-4」がSONICWIREのセールで特別価格に
このたび、SONICWIREのセールで、RELAB Developmentの「Maselec MLA-4」が特別価格になっています。
2026年11月20日(金)まで、税込価格で通常33,000円のところ16,500円(50%OFF)で購入できます。
ショップのページによると、このセールは在庫処分として在庫限りで行われており、決済の先着順とのことです。
Maselec MLA-4は、3つの帯域に分けてコンプレッションとエクスパンションをかけられるプラグイン・エフェクトです。
Maselecの創設者であるLeif Mases氏と共同で開発され、アナログ・ハードウェアを再現しています。
- 期間:2026年11月20日(金)まで
- 価格:33,000円 → 16,500円(50%OFF)
- 販売:SONICWIRE
帯域ごとにかけられるコンプとエクスパンダー
MLA-4は、ミキシングやマスタリング、ステム処理を想定して設計された3バンド・コンプレッサー/エクスパンダーです。
コンプレッサーは音量の大きい部分を抑えるエフェクト、エクスパンダーは反対に音量差を広げるエフェクトです。
帯域ごとに、コンプレッションは最大6:1、エクスパンションは最大1:2まで設定できます。
例えば、低域のブーミーさを抑えつつ高域の空気感を持ち上げたり、圧縮しすぎたミックスのトランジェント(音の立ち上がり)を取り戻したりといった使い方ができます。
- 帯域ごとにスレッショルド・レシオ・アタック・リリースを調整
- 5つのモードを持つサイドチェーン・リンキングで、帯域同士をどう連動させるかを選択
- 位相のずれを抑えた処理で、ミックスの音色を保つ設計
サイドチェーン・リンキングでは、すべての帯域を連動させるモード、各帯域を独立させるモードのほか、その中間のモードも用意されています。
中間のモードでは、低域の動きに合わせて中域と高域のコンプレッションやエクスパンションがかかります。
音色バランスの維持と帯域ごとの歪み
独自のAuto Spectral Balance機能は、低域・中域・高域それぞれに独立してゲインを補正し、ダイナミクスを処理しながらミックス全体の音色バランスを保ちます。
オートレベルの使用は自由に選べるので、音色バランスを維持するか、あえて変化させるかを選択できます。
また、帯域ごとのTHD(高調波歪み)コントロールを備えていて、低域に暖かみを、中域に豊かさを加えつつ、高域は原音のままにする、といったように必要な帯域だけにアナログ的な色付けができます。
処理の状態を聴き分けるモニタリング
ソフトウェア版では、オリジナルのハードウェアを拡張する形で、帯域ごとのソロや左右チャンネルごとのカット機能が加えられています。
ロー・ミッド・ハイの各帯域でコンプレッションやエクスパンションがどう働いているかを個別に確認でき、左右のカットではステレオのバランスを調整する際に片方のチャンネルだけを聴き取れます。
動作環境
SONICWIREの製品ページに記載されている情報です。
Windows
・OS:Windows 10 以降
・CPU:Core 2以上
・RAM:2 GB
・プラグイン形式:AAX、VST3
Mac
・OS:macOS 10.15(Catalina)以降
・CPU:Intel / Apple Siliconプロセッサー
・RAM:2 GB
・プラグイン形式:AAX、AU、VST3
共通
・64bit のみに対応
・アクティベートにはiLokアカウントが必要(認証はお使いのコンピューター本体か、iLok USBキー(V2以上)のどちらかで行えます)
当記事の最後に
Maselec MLA-4は、帯域ごとにコンプレッションとエクスパンションをかけられ、Auto Spectral Balanceや帯域ごとのTHDコントロールも備えた3バンドのダイナミクス・プラグインです。SONICWIREで2026年11月20日(金)まで、通常33,000円のところ16,500円(50%OFF)になっています(在庫限り)。ぜひチェックしてみてください。
セール開催中
期間:11/20 23:59 まで
通常価格¥33,000セール価格¥16,500
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