セール開催中
期間:11/08 23:59 まで
通常価格¥19,040セール価格¥7,600
W. A. Production「Loop Engine 3」がbeatcloudで特別価格に
このたび、beatcloudのセールで、W. A. Productionの「Loop Engine 3」が特別価格になっています。
2026年11月8日(日)まで、通常19,040円のところ7,600円(60%OFF)で購入できます。
Loop Engine 3は、コードの形とハーモニーのルールをもとに音符の進行を生み出す、MIDI(演奏情報)を作るためのプラグインです。
- 期間:2026年11月8日(日)まで
- 価格:通常価格19,040円 → 7,600円(60%OFF)
- 販売:beatcloud
円形の画面でシーケンスを生み出すMIDIジェネレーター
Loop Engine 3は、円形のインターフェイスを操作してシーケンス(音符の並び)を作っていくツールです。
数回のクリックで生成したシーケンスは、プラグインの中でそのまま鳴らすことも、DAW(音楽制作ソフト)へドラッグ&ドロップすることもできます。
新しいコード進行を探したり、メロディ作りの手がかりにしたりする使い方がメーカーのページで紹介されています。
ジャンルの例としてテクノ、トランス、ハウス、ヒップホップが挙げられていて、リフやアルペジオ、ポリリズム(異なる周期のリズムを重ねること)のシーケンスも作れます。
コード・ループ・ボイスの3つのビューと編集機能
Direct Viewで、Chord、Loop、Voiceの3つの表示を切り替えられます。
転回形や長さ、速さ、キーを選んでコードを選択・生成でき、個々のコードの形や転回形、ベロシティ(音の強さ)も細かく調整できます。
Advanced Modeでは、21のコードFunctionから選び、TypeやTensionのスタイルを適用できます。
- Note Editor:スクロールできるピアノロールで、音符の位置を細かく決められます
- Undo:編集を元に戻せます
- Temporal Offset / Shift:音符の細かなタイミングを調整します
- Auxノート:コードの移り変わりに経過音を自動で加えます
ポリリズムを作れるPOLY機能
POLY機能を使うと、複雑なポリリズムのパターンを作れます。
インターフェイスの円の上でタイミングをスライドさせると、その変化をリアルタイムで聴きながら調整できます。
Loop Engine Listenerで複数のトラックへ送る
Loop Engine 3から別のトラックへMIDIを送るには、Loop Engine Listenerという補助のプラグインを使います。
Loop Engineは最大8つの色分けされたMIDIボイスを出力でき、DAWのインストゥルメントトラックに読み込んだListenerへ送れます。
どのボイスをどのトラックに送るかは数クリックで切り替えられ、Auxの経過音をどのボイスに送るかも選べます。
MIDIの書き出しとプリセット
作ったコードやリフはMIDIとしてDAWへドラッグ&ドロップでき、移調や編集を加えて仕上げられます。
カテゴリ分けされたプリセットと、タグ付けで整理できるプリセットマネージャーを備えていて、コードやリフ、アルペジオなどのシーケンスプリセットが用意されています。
自分で作ったものもプリセットとして保存できます。
また、画面のサイズを変更することもできます。
動作環境
以下はメーカーの製品ページに記載されている情報です。
Windows
・OS:Windows 8以降(64 bit)
Mac
・OS:macOS 10.13以降(64 bit)
共通
・フォーマット:AU、AAX、VST3
・AAX:Pro Tools 11以降
なお、Maschine 2とReasonは、MIDIを別のトラックへ送る仕組みがないため非対応とされています。
購入前に体験版で確認するよう案内されていて、体験版で使えるのはメジャーコードのみです。
当記事の最後に
Loop Engine 3は、円形のインターフェイスでコードやループを組み立て、最大8つのMIDIボイスを複数のトラックへ送れるMIDIジェネレーターです。beatcloudのセールで、2026年11月8日(日)まで、通常19,040円のところ7,600円(60%OFF)になっています。ぜひチェックしてみてください。
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通常価格¥19,040セール価格¥7,600
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