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UVIの「Kroma 1.5」がHalloween Saleで特別価格に
このたび、beatcloudで「UVI : Halloween Sale 2026」が開催されています。通常12,000〜22,000円のUVIの31製品が、どれも5,000円(税込)になるセールです。
対象のひとつ、UVIの80年代のアナログ・シンセの音源「Kroma 1.5」が、通常12,000円のところ5,000円(58%OFF)で手に入ります。セールは2026年11月2日(月)15:00までなので、気になっていた方は、ぜひチェックしてみてください。
Kroma 1.5は、80年代のアナログ・シンセ「Rhodes Chroma」と「Polaris」をもとにした音源です。
1982年に発売されたChromaは16ボイスのアナログ・シンセで、ARPがCBSに売却される前に手がけた最後のキーボードでもあります。
1オシレーター/16ボイスと2オシレーター/8ボイスのモードを持っていました。
- 期間:2026年11月2日(月)15:00まで
- 価格:12,000円 → 5,000円(58%OFF・税込)
- 販売:beatcloud
ChromaとPolaris
Chromaは、ボタンをたくさん並べた80年代のスタイルのパネルで、豊かで耳障りのない音が特徴でした。
とくにベース、ストリングス、ファンキーなピアノ、プラックの音が挙げられています。
1984年に出たPolarisは6ボイスのシンセで、パネルを簡素にした一方、プログラムのメモリが増え、MIDIに対応しました。
厚みのあるアナログの音で、ベースやブラス、ストリングスが得意です。
シンクのパラメーターで、Synthex/Rendez-vous風の音も出せます。
KromaとPolarXの2つの音源
Kroma 1.5には、KromaとPolarXの2つの音源が入っていて、どちらも実機で作ったプリセットがそろっています。
プリセットは、ベースやブラス、パッド、リード、ストリングス、アルペジオ、ベル、スイープ、効果音などです。
実機の基本的な波形も収録されているので、シンセのパラメーター、アルペジエーター、ステップ・シーケンサーとLFO、エフェクトを使って、自分で音色を作ることもできます。
システム要件
beatcloudの製品ページに記載されている動作環境です。
・UVI Workstation(3.0.8以降)か、Falcon(2.0.3以降)で動く
・OS:Mac OS 10.9 Mavericks〜macOS 10.15 Catalina、Windows 8〜10(64bit)
・フォーマット:AU、AAX、VST、スタンドアロン
・iLokのアカウント(無料。USBのキーは不要)。1つのライセンスで3台まで
・メモリ:4GB、ディスクの空き容量:4GB
・容量:3.35GB(FLACで圧縮。WAVでは6.96GB)、2つの音源、353プリセット、8,955サンプル
当記事の最後に
UVI「Kroma 1.5」は、1982年のRhodes Chromaと1984年のPolarisをもとにした、KromaとPolarXの2つの音源で、80年代のアナログの音を鳴らせます。beatcloudの「UVI : Halloween Sale 2026」で、通常12,000円が5,000円(58%OFF)。2026年11月2日(月)15:00までなので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
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