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UVI「HX-ODDY」がbeatcloudのセールで特別価格になっています
このたび、beatcloudのセールで、UVIのソフトウェアシンセ「HX-ODDY」が特別価格になっています。
2026年11月2日(月)まで、通常12,000円のところ5,000円(58%OFF)で購入できます。
HX-ODDYは、1972年にデビューした3オクターブ鍵盤のアナログシンセサイザー(デュオフォニック仕様)を土台に作られたソフトウェア音源です。
実機から録ったサンプルに、ウェーブテーブルとフィジカルモデリングのフィルターを組み合わせて音作りができます。
- 期間:2026年11月2日(月)まで
- 価格:12,000円 → 5,000円(58%OFF)
- 販売:beatcloud
アナログシンセのサンプルとウェーブテーブルを組み合わせる音源
HX-ODDYのもとになったシンセサイザーは、2500・2600モジュラーシンセサイザーの設計を受けつぎ、オシレーターのクロスモジュレーションや、ARP 4023 SVF風のフィルターを備えていたとショップのページで紹介されています。
開発には、オリジナルのホワイトフェイスのMk1が使われています。
音源は「Hybrid-X」エンジンで動作し、ハードウェアを細かくサンプリングした音に加えて、ハードウェアベースのウェーブテーブルレイヤーがふたつ追加されています。
サンプルベースのオシレーターとあわせて合計3つのレイヤーを重ね、フィジカルモデリングされたフィルター(実機の回路の振る舞いを計算で再現したフィルター)に通して音を作る構成です。
- ウェーブテーブルオシレーター(ハードウェアベース)×2と、サンプルベースのオシレーター
- アナログモデリングフィルター
- ADSRエンベロープ(音の立ち上がりから消えるまでの変化を決める機能)と多数のモジュレーションポイント
- シーケンスを作れるアルペジエーター/フレイザー
- マクロとスタジオエフェクト
プリセットと収録内容
プリセットは、Bass、Keys、Leads、Pads、Pluck、Brass、FX、Arps、Sequencesなどのカテゴリーに分けて収録されています。
仕様の欄によると、収録内容は281のプリセット、181のレイヤーサウンド、13314のサンプルです。
既存のプリセットを調整することも、オリジナルのパッチを一から作ることもできます。
- 容量:3.86GB(FLAC形式で圧縮した状態。WAVに展開すると5.59GB)
- サンプル解像度:44.1 kHz(収録:88.2 kHz)
- プラグイン形式:AAX、Audio Units、VST、VST3(スタンドアロンでも動作)
- ライセンス:ひとつのライセンスで3デバイスまでアクティベーションでき、PCとiLokキーを組み合わせることも可能
動作環境
beatcloudの製品ページに記載されている動作環境です。
Windows
・OS:Windows 10〜Windows 11(64bit)
Mac
・OS:macOS 10.14 Mojave〜macOS 14 Sonoma
共通
・Falcon 3.0.3以降、またはUVI Workstation 3.1.15以降で動作
・iLokアカウントが必要(無料で作成でき、USBキーがなくても使えます)
・インターネット接続:ダウンロードやライセンスの発行・認証のときに必要(常につないでおく必要はありません)
・空きディスク容量:4GB
・ドライブ:7,200回転のHDDまたはSSDを推奨
・メモリ:4GB(大きなUVIのサウンドバンクを使う場合は8GB以上が強く推奨されています)
当記事の最後に
HX-ODDYは、1972年に登場したアナログシンセを土台に、実機のサンプルとふたつのウェーブテーブル、フィジカルモデリングのフィルターを組み合わせたUVIのソフトウェアシンセです。beatcloudで2026年11月2日(月)まで、通常12,000円のところ5,000円(58%OFF)になっています。ぜひチェックしてみてください。
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