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【30%OFF】Two notes「GENOME 2.0」|AIキャプチャの再生やアンプの取り込みに対応したギター/ベース用アンプシミュレーター

30%OFF DTM製品セール情報 公開 2026.10.31 更新 2026.11.04
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【30%OFF】Two notes「GENOME 2.0」|AIキャプチャの再生やアンプの取り込みに対応したギター/ベース用アンプシミュレーター
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Two notes「GENOME 2.0」が特別価格になっています

このたび、SONICWIREのセールで、Two notesのアンプシミュレーター「GENOME 2.0」が特別価格になっています。
2026年11月30日(月)まで、通常21,142円(税込)のところ14,636円(30%OFF)で購入できます。
GENOME 2.0は、アンプ、ペダル、キャビネット、スタジオ用エフェクトをひとつにまとめた、ギター/ベース用のアンプシミュレーターです。

  • 期間:2026年11月30日(月)まで
  • 価格:21,142円 → 14,636円(30%OFF)
  • 販売:SONICWIRE


SONICWIREのショップページで見る

なお、ショップのページによると、前バージョンの「GENOME」をお持ちの方は、Two notes社のマイページで「GENOME 2.0」が提供されるため、あらためて購入する必要はないとのことです。

AIによるアンプキャプチャの再生と取り込み

アンプの再生エンジン「CODEX」では、NAMやAIDA-X、Proteusで作られたキャプチャを、形式の違いを気にせずにまとめて読み込んで演奏できます。
NAMは「Neural Amp Modeller」の略です。
キャプチャとは、実機のアンプの音や反応を学習させて作ったデータのことです。
キャプチャをゲインの前段・後段に置いたり、トーンスタック(音色を調整する回路)と組み合わせたりでき、独自の「Enhancer」で音に太さやパンチを加えることもできます。
付属のAIアンプキャプチャは40以上です。
また、無料で配布されているスタンドアロンのアプリ「Two notes Capture Studio」を使うと、手持ちのアンプなどの機材を取り込めます。
モデルの学習は、CPUかGPUを使って自分のパソコンで行えます。

  • AmpNet:ゲインやトーンスタック、パワーアンプの反応といったアンプの挙動をパラメーターとして記録するモデルで、取り込んだあとでもGENOMEの中で音作りができます
  • PARADEX:Capture Studioで作ったパラメトリックなアンプモデルを、GENOMEの中でリアルタイムに操作しながら鳴らすためのコンポーネントです
  • threebodytech 記事中

アンプとペダル

AIキャプチャとトーンスタック、パワーアンプのエミュレーションを組み合わせた11種類のTSM™-Aiアンプを収録しています。
さらに、真空管ステージ・モデリング(TSM™)のエンジンによる12種類のプリアンプも搭載しています。
TSMアンプでは、パワーアンプ部の真空管を6L6・EL34・EL84・KT88から選べ、構成もシングルエンド(クラスA)とプッシュプル(クラスAB)を切り替えられます。
このほか、ディレイやオーバードライブ、フェイザー、ノイズゲートなどのペダルも用意されています。

キャビネットとエフェクト

キャビネットには「DynIR™ Engine」を採用しています。
ひとつのDynIRに、スタジオ品質のIRファイル約16万個に相当する情報が収められているそうです。
IRとは、キャビネットやマイクの響きを記録したデータのことです。

  • マイク:1キャビネットあたり8本
  • デュアルマイキング:対応
  • マイクポジション:1万箇所(前面および背面)

ダイナミクスやモジュレーション、空間系、補正処理を含むスタジオ用のエフェクトも収録しています。
入力ソースを±12半音の範囲でずらせる「グローバル・トランスポーズ」や、入力から最終出力までのトーンを整える補正ツール「MIXFIT」も備えています。

信号の流れと操作

レーンを並べる構成で、信号の流れが画面上で見渡せるようになっています。

  • ルーティング:直列・並列に対応
  • コンポーネント:1レーンあたり12個
  • レーン:デュアルレーンへ拡張可能

RIGプリセット、DynIR™の構成、ペダルとアンプの設定、スタジオ・エフェクトの設定を、それぞれ個別に保存して呼び出せます。
オートメーションの対象にするパラメーターを選べるほか、「MIDI Learn」機能で外部のハードウェアからパラメーターを操作することもできます。
パソコン内で完結させるほか、ロードボックスや実機アンプと一緒に使うこともできます。

対応環境

SONICWIREの製品ページに記載されている対応環境です。

  • OS:Windows、Mac
  • フォーマット:VST3、AU、AAX、スタンドアロン

詳しい動作環境は、ショップのページで確認してみてください。

当記事の最後に

Two notes「GENOME 2.0」は、NAMなどのAIキャプチャの再生や実機アンプの取り込みに対応し、アンプ・ペダル・キャビネット・エフェクトをまとめて扱えるギター/ベース用アンプシミュレーターです。SONICWIREで2026年11月30日(月)まで、通常21,142円のところ14,636円(30%OFF)で購入できます。ぜひチェックしてみてください。

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