セール開催中
期間:11/08 23:59 まで
通常価格¥9,580セール価格¥3,820
W. A. Production「Dynawide」がbeatcloudで特別価格に
このたび、beatcloudのセールで、W. A. Productionの「Dynawide」が特別価格になっています。
2026年11月8日(日)まで、通常9,580円のところ3,820円(60%OFF)で購入できます。
Dynawideは、音を周波数帯域ごとに分けて、ステレオの広がりや奥行き、音色のバランスを整えられるプラグインエフェクトです。
- 期間:2026年11月8日(日)まで
- 価格:通常9,580円 → 3,820円(60%OFF)
- 販売:beatcloud
帯域ごとのバランスとクロスオーバー
Dynawideは、個別のトラックのほか、ミックスバスやマスターチャンネルにも使えると紹介されています。
マルチバンド(音を複数の周波数帯域に分けて処理すること)のフェーダーは+/- 24dBの範囲で動かせ、帯域ごとの音量バランスを調整できます。
帯域の境目(クロスオーバー)の周波数はユーザーが決められ、リニアフェーズとアナログ型の最小位相の2種類のモードをボタンひとつで切り替えられます。
ステレオ幅・奥行き・倍音の調整
ステレオ幅は帯域ごとにコントロールでき、メーカーのページでは、モノラル互換性(モノラルで再生したときにも音のバランスが崩れにくいこと)を損なわずに広げられると説明されています。
帯域ごとに使えるおもなコントロールは次のとおりです。
- 幅のコントロール:帯域ごとにステレオの広がりを調整
- Width Limit:幅を大きく広げたときに、サイドの音がミッド(中央)の音を上回ってしまうのを多くの場合で防ぐ
- Heat:特定の周波数に倍音を加えるサチュレーション(倍音を足して音に厚みを出す処理)
- Depth:前後方向の広がりを加えて、奥行きを出す
- Pan:周波数帯域ごとにステレオの定位を動かす
Panは、例えば既存のループや複雑なミックスを、帯域ごとに左右へ振り分けて整えるといった使い方が紹介されています。
表示・比較機能とプリセット
画面はベクターグラフィックスで作られていて、サイズを変更できます。
上部にはリアルタイムのスペクトラム(周波数ごとの音量の表示)があり、処理による周波数の変化を目で確認できます。
AB比較やコピー/ペースト、Undo/Redoにも対応しているので、設定を比べたり元に戻したりしながら作業できます。
ファクトリープリセットはカテゴリー分けされていて、細かな補正から大きく音を変えるものまで用意されています。
動作環境
メーカーの製品ページに記載されている情報です。
Windows
・OS:Windows 10/11 or higher(64 bit)
Mac
・OS:macOS 10.15 or higher(64 bit)
共通
・フォーマット:VST、VST3、AU、AAX(Native AAX)
・AAX:Pro Tools 12以降
・CPU:Intel、Apple Silicon
当記事の最後に
W. A. Productionの「Dynawide」は、周波数帯域ごとにステレオ幅や奥行き、倍音、定位を調整できるマルチバンドのステレオ幅エフェクトです。beatcloudで2026年11月8日(日)まで、通常9,580円のところ3,820円(60%OFF)になっています。ぜひチェックしてみてください。
セール開催中
期間:11/08 23:59 まで
通常価格¥9,580セール価格¥3,820
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