セール開催中
期間:11/07 23:59 まで
通常価格¥30,129セール価格¥21,054
Leapwing Audio「CenterOne 3」がSONICWIREのセールで特別価格に
このたび、SONICWIREのセールで、Leapwing Audioの「CenterOne 3」が特別価格になっています。
2026年11月7日(土)まで、通常30,129円(税込)のところ21,054円(30%OFF)で購入できます。
「CenterOne 3」は、ステレオ音源の中央に聴こえる成分「ファントムセンター」を取り出し、その量や音色、かかるタイミングまで調整できるプラグイン・エフェクトです。
- 期間:2026年11月7日(土)まで
- 価格:30,129円 → 21,054円(30%OFF)
- 販売:SONICWIRE
ファントムセンターを取り出して調整
ステレオの曲では、ボーカルやキックが中央から聴こえます。
実際には中央にスピーカーがなくても、左右から同じ音が鳴ることで真ん中に定位して聴こえる成分を「ファントムセンター」と呼びます。
一般的なM/S処理(音をミッド=中央成分とサイド=左右成分に分ける処理)では、左右に振った楽器の音もミッド側に混ざることがあり、中央だけを調整したつもりでも全体に影響が出る場合があります。
「CenterOne 3」は、独自のCenter Prominenceアルゴリズムでステレオ信号を解析し、ファントムセンター成分を抽出します。
残った左右の音とあわせて「L・C・R」の3つに分けて扱えるので、左右だけにある情報はそのままに、中央の成分のレベルを変えられます。
メーカーのページでは、ボーカルを前に出す、混み合ったミックスに余白を作る、低域の広がりを整える、マスター全体のステレオイメージを作り直す、といった使い方が紹介されています。
また、ファントムセンターをどのくらい分離するかは、Widthコントロールで調整できます。
バージョン3で加わったEQ・マルチバンド・サイドチェイン
バージョン3では、処理を「どこに」「いつ」かけるかまで決められるようになりました。
- マルチバンド:音をLow・Mid・Highの3帯域に分け、帯域ごとにL・C・Rのバランスを個別に調整できます
- パラメトリックEQ:LRまたはセンターに割り当てられるEQをふたつ搭載しています
- サイドチェイン:内部・外部のキーソース(処理のきっかけになる信号)で動くコンプレッサーを備え、特定の帯域やL・C・Rの領域をダイナミックに処理できます
例えば、センターにあるボーカルの耳につく帯域を抑えながら、サイドのシンバルの明るさは残す、といった処理ができます。
サイドチェイン(ほかのトラックの信号をきっかけに処理を動かす機能)を使えば、ボーカルが鳴っているときだけ、ほかのトラックのセンターの中音域を下げる、といった使い方も可能です。
そのほかの機能と体験版
A/B比較、Undo/Redo、プリセット管理の機能を備えています。
AUXプラグインアウトプットにも対応し、Left・Center・Rightをそれぞれ別に出力できます。
なお、一部のDAW(音楽制作ソフト)はAUXプラグインアウトプットに対応していないため、その場合はトラックを複製し、それぞれでLCRチャンネルのミュートを設定して使う方法がショップのページで案内されています。
メーカーからは30日間使える無償の体験版も用意されています。
また、「CenterOne」の旧バージョンをお持ちの方は、アップグレード価格で購入することもできます。
動作環境
SONICWIREの製品ページに記載されている情報です。
共通
・プラグイン形式:VST3/AU/AAX(64bitのみ対応)
・インターネットへの接続が必要
・オーソライズはインターネット経由で行い、オフライン認証には非対応(E-Mailアドレスが必要)
・2台まで認証可能
当記事の最後に
「CenterOne 3」は、ステレオ音源のファントムセンターを抽出し、3帯域のL・C・R調整、ふたつのパラメトリックEQ、サイドチェインで中央の成分を細かく整えられるプラグインです。SONICWIREで2026年11月7日(土)まで、通常30,129円のところ21,054円(30%OFF)になっています。ぜひチェックしてみてください。
セール開催中
期間:11/07 23:59 まで
通常価格¥30,129セール価格¥21,054
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