期間限定で無料配布中
期間:12/01 23:59 まで
GForce「Axxess」が期間限定で無料配布中
このたび、GForce Softwareのシンセサイザー・プラグイン「Axxess」が、期間限定で無料配布されています。
公式ページの説明では、2026年12月1日(火)まで無料とされています。
受け取り方は、公式ページで確認してみてください。
- 配布期間:2026年12月1日(火)までの期間限定
- 価格:無料
- 配布元:GForce Software 公式サイト
1975年のAxxeを再現したシンセ
Axxessのもとになっているのは、1975年に登場したアナログ・シンセのAxxeです。
Axxeは、Odysseyをオシレーターとフィルターひとつずつにまで絞り込んだシンセで、手頃な価格ですぐに扱え、鋭さのある音を持つモノシンセとして、演奏の現場で使われてきたと紹介されています。
Axxessは、受賞歴のあるOddity3の兄弟にあたる製品で、Oddity3と同じエンジンをもとに作られています。
オリジナルの基本的な構成と暖かいアナログのサウンドを保ちながら、機能を広げて再現したシンセです。
基本の構成
ノコギリ波・矩形波・ノイズを入力するクラシックなフィルターに、VCA(音量を制御する部分)とシンプルなADSR(音の立ち上がりから消えるまでの変化を決めるエンベロープ)を組み合わせた構成です。
ベースの音作りに強い設計
クラシックなフィルターの手前に新しくサブ・オシレーターが加わり、低音を支えられるようになっています。
Vintageのつまみでは、アナログ機材らしい不完全さを音に加えられます。
演奏モードはUnison・Mono・Mono Legato・Polyから選べて、ポリフォニックで鳴らすことも、ステレオに大きく広げた分厚いユニゾンで鳴らすこともできます。
VCAをバイパスして、音を鳴らし続けるドローンとして使うことも可能です。
ベロシティ(鍵盤を弾く強さ)でフィルターとVCAを動かせるので、ハードウェアのように表情をつけて演奏できるとされています。
多くのパラメーターを変調できるX-Modifiers
X-Modifiersでは、多くのパラメーターに、それぞれ独立したX-LFOとX-ADSRが用意されています。
音色の土台はオリジナルらしさを保ちながら、複雑なパッチも短い時間で組み立てられるとされています。
シーケンサーとエフェクト
弾いたフレーズを記録できる16ステップのシーケンサーと、アルペジエーターを搭載しています。
エフェクトはDistortion、アナログ風のStereo Delay、Matrix Reverbを備え、パンの広がりも調整できます。
プリセットと画面
プリセットは350種類以上で、ZardonicやK/Vなどの作り手によるものが、エレクトロニカやヒップホップからシネマティック、プログレまで幅広く収録されています。
Preset Browserでプリセットを探せるほか、画面は好きな大きさに拡大・縮小できます。
配布期間を確認しておきましょう
Axxessの無料配布は、公式ページの説明では2026年12月1日(火)までの期間限定です。
気になる方は、公式ページで受け取り方を確かめて、早めにチェックしてみてください。
当記事の最後に
GForce Softwareのシンセサイザー「Axxess」が、公式ページの説明では2026年12月1日(火)までの期間限定で無料配布されています。1975年のアナログ・シンセAxxeを、Oddity3と同じエンジンで再現したシンセで、サブ・オシレーターやX-Modifiers、16ステップのシーケンサー、エフェクト、350種類以上のプリセットを備えています。
期間限定で無料配布中
期間:12/01 23:59 まで
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